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2016年2月12日

2016年2月12日 (金)

合同練習試合IN群馬

武道大学の後輩で、群馬県連ジュニア強化も担当する

掛園先生の声掛けで、練習試合を行いました。

参加団体は、群馬、茨城、栃木、神奈川、埼玉、新潟

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総勢150名の幼年から中学生が募った。

今回は、試合に慣れていない選手から

全少、全中、はまなす杯に出場する気合い十分の選手まで

レベル幅がかなりありました。

本会も同じく、幅広い42名

スタッフ小池やお手伝いのオヤジ面々が参加

本会で小1初参加のツカサ君は全てが初めて

そんな中にあって、試合を重ねる度に、コツや感が掴めてきたのか

今回の企画でもあった3人抜きも達成した

さて今回、本会の内容はいまいち

理由は分かっている

小生がお題を出してあったのが、いまいちの理由・・・まっ50%かな

【お題】

1.フットワークは跳ばずに摺り足

2.先には攻めず、間合いを詰めて、相手の出会いに「刻み突き」を打ちこめ。その際には前脚を踏み込まずに上半身だけで飛び込め!

結果、選手らの試合は消極的な印象に

でもこれは想定内

まっ こうなるだろうな

でもこのテーマの理解度が高い子たちには成果が出ていたと思う

では、理解出来なかった子たちは何がどうなった

1の「摺り足」では、慣れない動きにリズムが掴めず、硬い動きになった

2の「詰めて」が1の硬い動きに見られるように、「詰めて」がその場に「居着く」ことに

結果、相手の動きに対応できず、攻め込まれて万事休す

でも上記の様になった選手たちは、まだやろうとしてるだけで良しとする

ダメなのは、結局いつもの自身のスタイルで戦っている者

目先の勝利だけを優先してしまい

小生たち指導者のその先のステップを考えた上での作戦に乗れない選手たち

だって負けちゃう・・

だってやり辛い・・

小生は今回の練習試合の冒頭でこんな話をした

「練習は負けてOK!でも試合では勝つぞ!」

その意味が分からない選手は、前出のように自分のスタイルを押し通す

練習試合は実験の場

ある程度やってきた選手たちだからこの様なトライが出来るのにね

さて今回

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武道大OBOGの指導する団体がメインで集まった

写真の向かって左側は日大OBで元ナショの峯先生ですが

それ以外は全て武大出身

こんな形で集まれるなんて、ホントに嬉しいですね

今回主催いただいた掛園道場の皆様

大変お世話になりました。

またやりましょうね!


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