2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 小池女史を祝う | トップページ | B-UPチャンピオン »

2014年3月26日 (水)

ミット練習

1395803047433 最近、稽古のスタートにミット練習を行っている。

上半身の作り

下半身の作り

力の発生方法

手首の作り

1395803063452 などなど

いくら其の場基本や移動基本をやったところで

空気を相手にしていると身につかない

当てる感触を実際に体験させなければ

姿形が良くても、実際相手やミットが前にあると

それまでやっていたフォームが、力みなどによって崩れて行く

ということで

級段位のレベルに関係なく

稽古の初めに

先ずは物を叩く蹴るをさせてから基本や形に入るようにしている

結果、スタートから一気に道場生の心も身体も暖まる。

突いた瞬間

持ち手がぐらついたりすれば、ここぞとばかりパワーを上げる

自分の突き蹴りがどの様に相手に影響を及ぼしているのか

一目瞭然であるから、指標が定まり俄然頑張る。

心が熱い状態で基本をすれば

空気を突いても気迫や集中力度も上がり、良い雰囲気で稽古が進む

そんなことを考えると

基本→移動基本→形→組手

という伝統的な稽古の流れは改善の余地ありとなるんです

あ~面白いね

にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村

ポチッとよろしく!

best3までもう少しsign01

« 小池女史を祝う | トップページ | B-UPチャンピオン »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

なるほど!子供を指導するうえで大変参考になります。有難うございました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/204034/55523304

この記事へのトラックバック一覧です: ミット練習:

« 小池女史を祝う | トップページ | B-UPチャンピオン »