2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 杉戸町空手道大会開催について | トップページ | 月刊空手道に掲載 »

2013年10月28日 (月)

杉戸町体協祭空手道大会終了!

毎年行われる本大会

会場も体育協会主催ということで地元小学校体育館をお借りしての本大会

最近は区郡市町大会と謳っていても、中身はオープン参加となって、結構大型化しておりますが、本大会は杉戸町に本拠地を持つ禅心館と本会とその関係支部や関係団体である宮代空手クラブに、隣の幸手市連盟に所属いただいている忍誠館のみといった極めてローカルな大会

参加人数も多くはありませんが、本会からは154名がエントリー

1382934433684 練習生にとって一番身近な大会なんです。

試合は、勝っても負けても勉強になります。

勝つことで大きな自信に繋がりさらなるモチベーションUPとなります。

昨日、初めて賞をGetした~!と喜んでいる姿も見ました。

負けることで、稽古や取り組みについて、見直す機会を得ることができます。

中には準優勝しているのに、大粒の涙を流している女の子もいました。

そう、優勝者以外はこの負ける悔しさを経験するんですよね。

そんな中で気になることがありました

勝ったり入賞すれば当然のこと、本人も嬉しく応援に駆け付けた家族も笑顔

反面、応援者である家族が、負けた我が子に不機嫌な態度で負けを責め立てる

その時思う

この子はこの言葉をどう受け止めるのか

普段から二人三脚のように親も空手に携わっていれば、激励叱咤ととらえ、なにくそ!と思えるかも

でも、普段は空手の送り迎えのみで見学もほとんどしたことがない。家庭でも空手を題材にした会話もない・・

そんな状況の中で、負けた結果で叱咤されたとしたら・・

多分、心の中で

空手知らないくせに・・・と反発の心が生まれるだけでしょうね

こんな話もあります

昨日は、子どもと一緒に空手を習い始めたお父さんやお母さんも有級の部門で試合に参加していました。

いや~ 傍から見ていると、何でそこで突けないの・・とか、あ~そこは受けて直ぐ返すんだよ~ とか言っていたけど

コートに立って、審判の「はじめ!」の開始を聞いた途端に頭が真っ白に・・

何時何をやればいいのかまったく訳分からん・・

いや~ほんと子どもたちを尊敬するワ・・と

そうなんです、他のスポーツも一緒ですが、見るのとやるのとでは大違い

分かっていても出来ないことが多いんですよね

そう考えると

多くの観客の中で、「形」を演武する

相手と戦えただけでも凄く頑張ったんです。

ですから昨日、あのコートに立っただけでも良く頑張ったと思います。

本会には昨日試合に多くの皆さんが出場してくれたことに喜びや嬉しさを感じますが

まだまだ、試合は出なくていいや~とか

どうせ勝てないし、負けても一日居なきゃいけないんなんて・・めんどくさい

お母さんが出なくてもいい・・と言ったから

聞いてガックッと悲しくなることもあります。

他にも、試合は中心に据えず礼節を身につけさせさえすれば十分という考えもありますが、でも間違いなく子どもたちにとっては稽古で得られない喜びと悔しさを知るにはとても良い機会だと思います。

1月末には北葛飾郡大会も開催されます。

負けを恐れず、ガンガン挑戦してみてください。

関係者の皆様

お疲れ様でした。m(_ _)m

本会指導員小池先生のブログでも本大会が紹介されてますhttp://ameblo.jp/40liiii/entry-11655193618.html

にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村

ポチッとよろしく

ブログランキングに挑戦してます。

« 杉戸町空手道大会開催について | トップページ | 月刊空手道に掲載 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うんうん頷きながらブログを読んでしまいました。

先生のおっしゃる通り、
あの舞台で闘えるという事は凄い事だと思います。
緊張の中で形を間違えずうったり、
組手で技をだしたり・・・

私は空手をやっていません。
ただ、カッコイイなーと思ったクーシャンクーをやってみたくて
息子に軽い気持ちで教わりました。
最初の円を描くところだけです。
足も。
手足の角度や、膝の曲げ具合、手の着地箇所・・・
と一部分教わっただけなのに、
ハァハァしてしまい、これを最後迄うてる子供を尊敬しました。
もちろん教わってる時は、「先生」と呼んだりしながら。
先生と呼ばれてまんざらでもない顔をしながら、
的確に教えてくれる息子に感動もしました。


色々言うのも親の役目です・・・
が、一度子供に空手を教わってみて欲しいです。
それがどんなに難しく、
ましてや皆が見てるところで空手をやる事がどれだけ緊張し、
さらに結果を残す事がそれ以上に困難だと言う事を。

試合に出る人は皆頑張っていると思います。
だからこそ、それを終え戻ってきたらどんな結果であろうとも、
一度本人の労を労い、受け入れるという事で救われるのでは
ないかと思います。
その後で親の叱咤激励になるのかもしれません・・・
でも、常に上を目指している方には、
甘すぎるとの回答があるかもしれません。


でも私は、
自分に出来ないことを一生懸命やっている息子を見ていると、
こう言わずにいられないんです。


プリンさん
コメント有難うございます。
子どもに頑張ってほしいから親も力が入ってしまいますよね。
子も親も我々指導者も成長して行ける道場にしたいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/204034/53747743

この記事へのトラックバック一覧です: 杉戸町体協祭空手道大会終了!:

« 杉戸町空手道大会開催について | トップページ | 月刊空手道に掲載 »