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2013年9月30日

2013年9月30日 (月)

C2(カテゴリー2)が難しい

東京国体は今日も熱い・・・

本日も生徒の活躍を見るべく観戦

昨日とは違い観客席にも座れた

力斗選手と団体組手の両種目が行われるDコートの目の前

その他、世界で活躍する選手たちの組手や形を堪能することができました。

中野力斗選手 個人組手5位

 本人は不本意でしょうが、立派に入賞 おめでとう!

埼玉県チーム

 2回戦勝利で、明日に繋げました。

しかし・・突き 蹴り 崩し 投げ

と三拍子そろっていなくては、このルールで勝利を得るためには難しい

特に、投げからの得点技には最高ポイントの3点が与えられるのだから、苦手では済まされない

実際、勝ち上がる選手は例にもれず、崩しと投げは上手い

しかし困ったのは、その投げについて細かな制約・・といいますか

何がどうなってC2になったのか

副審の判断はどこにあるのか?

いや~見ていて正直さっぱり分かりませんでした。

そもそも、投げられそうになって抵抗をしますよね

当然掴まれれば振り払うし

投げられた後に、相手とのスペースが生まれれば突きや蹴りが飛んできますから、相手にへばりついて離さない・・・

これって立派なディフェンスだと思うのですが、これは数年前から特にC2の代表と言っていいほど、直ぐに副審の旗が斜め縦に突きだされます。

これでいらぬペナルティーが累積していくわけですから

これを回避するには、その前に離脱するしかない

それか綺麗に投げられなさい・・ということなのでしょうね

まっ これについては数年前から運用されているので

見ていて、あ~ここでC2来るな・・と分かるのですが

今回は、突きや蹴り以上に投げが繰り出されるものですから

副審が何のどれに対してC2出したの?ってまったく分かりませんでした。

とにかく、小生の勉強不足のようですから

もっと経験を積まないと

生徒たちに投げへのディフェンスを教えることができません。

また、その掴みや抵抗のC2を恐れて、両手を広げて胸を突き合わせてしまい

結局 これもC2をもらっちゃって・・・と四面楚歌状態の選手も見てしまいました。

もう 思い切って投げもポイントにしちゃえばいいのに

尚且つ、投げて突き蹴りまで決めたら4ポイントとかね・・笑

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明日はさすがに行けません

ここから念を送るのみです。

フレーフレー 埼玉!

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