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2013年7月31日 (水)

四股踏んじゃった~♪

Photo 先日の合宿でのメニュー

東京都でジュニアコーチをしている藤本講師

今回の合宿では主に黒帯と茶帯を担当していただいた

全中や全少出場者もいる中

どんな稽古になるのか・・

それは、良い意味で裏切られたものでした

何と 稽古の半分以上が「四股踏み」に費やされたのです

子どもらも、最初はウオームアップの一つかと思ったでしょう

しかしそれが20分・・30分と何時までも経っても終わらない

逆に、藤本講師の激が益々激しくなる

Photo_2 この四股踏み

その場でやるものではなく

4・5人で電車のように連なり、前の人の帯を掴む

そんな隊形で、四股立ちになり、体育館を足並みを揃えて

Photo_3 前後に移動する

そう サボろうと思っていても

前後に人がいるので休むことが出来ない

といいますか

そこが狙いではなく

その逃げ場のなくなったキツイ状態でどのようなリアクションをとるのか

辛い表情を浮かべてるのか・・

無表情で黙々とやるのか・・

何とかして楽な方法を見つけ出そうとするのか

それとも思いきって笑うのか・・

まっ 小生としては笑って欲しかった・・が

結果、笑って・・といいますかハイテンションになれたのは、元研修生のピーターを筆頭に数名のみ

後は、辛くて泣きだしそうな表情浮かべる選手ばかり

はぁ~やはりこうなっちゃうんだ・・と思いました

「辛い時には前に出ろ!」と前に道場に掲示していたのですが

まさしくそれ!

でも現状は・・

本会の選手たちがなかなか突きぬけないのには

こんな所に表れている

実は、そこを見抜いている藤本講師の狙いが

この指導内容となったんです

辛い表情を浮かべる子は

試合の時に逆転劇を演じることは無理

楽な方法を見出そうとする子は

試合の時に競り勝つのは無理

無表情で淡々とやる子は

団体戦でチーム力を発揮することは無理

笑いながらハイテンションに持っていける子は

意外性を持ち、ミラクルを発揮するのがこのタイプ

また、主将やリーダーといった

雰囲気を作れるしね

でも同じ笑うでも、ヘラヘラ笑うではないですよ

目が輝いていて、生き生きとした笑ですからね

さて 問題は

大方の予想通り

今の実力がそのまま、この稽古の表情や態度にでてました

問題は、それをこれからどう変えていくか

指導力の無さが、今の現状を引き起こしている

頑張れ自分よ!

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