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2013年2月15日

2013年2月15日 (金)

伝統派とフルコン

昨日、日本武道館武道学園から帰館すると、パソコン前に沢山のバレンタインチョコが置いてございました。

みなさんありがとう!

thank you!o(*^▽^*)o

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、昨日の武道学園ではイギリス人のBさんが体験へいらっしゃいました。

生徒のHさんのお友だちということで参加されたようです。

やはりヨーロッパの方は大きいですね

そんな恵まれた体格に、自前の道衣で登場

胸にはフルコンタクト空手界の老舗の文字が刺繍してあるではございませんか

腰には茶帯が

でも流石英国紳士ですね

スタイルの違う伝統派空手の稽古体系を学ぼうという姿勢がしっかりと見てとれます。

そんな感じですから、小生もリクエストに応えようと、最後までペアーで稽古させていただきました。

しかし本人も感じたと思いますが

フォームの違いよりも

運足(ステップワーク)の違いに戸惑ってましたね。

特に伝統派空手の特徴として

特に首里手系である松濤館や和道流では、間合いがやや遠く

一足の飛び込みが射程距離に入った瞬間には飛び込んでいる

これは突き蹴りは刃ものであるとう考えと、環境からの影響なども技術体系に関係している。(詳細は割愛)

逆に、那覇手系の剛柔流やフルコン系では、ある程度の攻撃は構わず身体で受け止め流し、近距離での攻撃技術に秀でている

そんなことが頭をかすめながら、Bさんの動きを観察していた。

移動基本からミット打ち

ここでも、やはりBさんの打ち込みは小生の予想通りでした。

そう、突きの打ち込み具合が深いんです

体格もあって深い突きを放てば、重い突きになるのは当然

まっ それは良いのだが

足さばきがワンテンポ遅くなります

これは個体の問題かもしれませんが・・・

またワンツーの打ち込みでもその引きの遅さが気になってしまう。

それに運足の入り幅が小さいために、なかなか素早く身体を前に運べません

伝統派のスタイルだとワン(刻み突き)が打ち込まれた時には、その場から離脱していなければなりません。それはより深いツー(逆突き)が飛んでくるから

でもこの様に分析(それほどものでも)してみると

ハタ と気づいた

流派の違いというよりも

競技方法の違いからくるものが大きいかな・・と

じゃ 今書いたものはなに?と叱られそうだが

いやそれも一理あり

そして後者も一理あり

でもBさん

入会してくれるといいな~

入会申込書を持って帰ったと聞いていますので

楽しみですね。

いや~ あのデカイ拳のボディ(中段突き)は重かったね

そんなMな小生は( ̄ー ̄)ニヤリです。

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今日雪かも・・snow

ちと心配ですね

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