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2012年11月28日 (水)

至高の足払い

昨日店頭発売の空手月刊誌

「月刊空手道1月号」の表紙にあったタイトル

「至高の足払い」

Dsc_1297 おっ!?

と購買欲をそそられました

実は小生

蹴りも好きなのですが、足払いも好きなんです。

結構昔の話

小生が武道大職員の頃(23~26才)でしたか

千葉県空手道連盟の強化選手として

当時は軽量級選手(65㎏)として在籍してました(軽いね~)

あのころ千葉県には

後にJKFナショナルチームコーチになる藤田先輩

また当時ナショナル選手だった日大OBの渡辺先輩

そして当時、近大空手道部の石井選手(年下)

そして、後に全日本チャンプになる、現在は㈱強者会長の国分選手(小生の一つ下)という素晴らしい皆さんに囲まれて汗を流しておりました。

そんな時

ちょこまか動く小生の組手スタイルに興味を持っていただいたのか・・・もしくは良い実験材料と思われたのか

国分選手から、先輩!(私ね)ちょっと軽くやりましょう!と言われお互いに動き始めた

小生の記憶では、国分氏は当時から他とはちょっと違う雰囲気を醸し出しており、その日もそんな感じ

その時、生涯ピカイチ骨身にしみる技をもらったのある

それは・・・

そう 「足払い」

仕掛けられたその時

転倒はしなかった

でも足首がちぎれたのでは・・・と思うほどの衝撃があったのだ

ご本人・・・覚えてないでしょうね(`ε´)

だってその後のサクセスストリーを描くのに、何人もの選手らをそのローキックばりの足払いでコートに沈めてますからね・・・

そんなこともあり、足払い一つで試合の流れが変わる

それからか

試合の時には刻み突きを放った後の後ろ足が

残心のためサイドにポジショニングを取りながらそのまま足払いに移行するようになった

流石に道場内稽古では、子どもたちやお父さん相手だと、翌日の通勤通学に影響出ますから封印しておりますよ。

そんなことから足払いは小生の中で必要不可欠な繋ぎの技だったり

起死回生の技だったりするわけです。

で今月発売の月刊空手道

日本空手協会の森先生が解説してらっしゃいます。

感覚だけでやってきたこの足払いを

森先生は体系づけて書かれてます。

勉強しましょう!

さてこの本にも、日本マスターズの記事が掲載されています。

小生がガッツリ上段突きを極められているショットも一緒に

(。>0<。)

ん~この悔しさをモチベーションに変えたる~sign01

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