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2012年5月18日 (金)

チントウを料理する

昔からこんな子でした。

今週末に行われる関東学生空手道大会の稽古のために、早稲田大学空手道部2年の大島君が稽古に現れた。

時間は今朝の8時30分

目標を設定したらとことんやりぬく

そんな性格から、中学時代も勉学と空手道の両立を実践してきた。

中学時代は体操部と空手道の掛けもち

当然勉強のスキルアップのためなら、稽古を22時に終わって帰宅した後にもデスクに向かう

中学時代は250名以上いる学年の中でも常に1・2位の場所に君臨していた。

ちなみにもう一人の上位者も本会の生徒でした・・・エヘンdash

で、そのツバサくん

学連での「チントウ」の評価基準に対して壁にぶつかっているらしく、解決策を見つけ出したく、この朝練となったわけである。

高体連時代は、本人なりに研究し、常に県内では決勝ラウンドには残っていた

がしかし、学連ではもう少しというところで・・・

で解決策の答えは・・

ポクポクポク チ~ンbell

答え:和道本来の動きに沿ったチントウを行う

とは言ってもね~と言われそうですが

いやここは少し違う

和道の形は「見栄え」はいらない

実用であればよし

なのであるが、いや流石に競技はそうはいかぬ

ただ、技の出始めに対するアプローチは和道の特徴でもある柔らか味を出す

しかし、ひとたび技が極まる瞬間には、力強さをありとする。

ここのバランスをどうするか

で今朝撮ったビデオ

カメラを向けるとまだまだ柔らかさが足りません

でも悪くはないでしょ?

・・・皆さんに問うてますヨ

小生にとっても面白い取り組みなんです。

学連というセミプロの舞台で勝てる和道の形

被験者となったツバサ

向かう方向は決まっているが

これまで強さを全面的に出してきた大島のチントウ・・・

それをどう仕上げていくか

まっ 明後日に迫った大会には、現時点でのもので勝負するしかないが、今後学連やシニアでの活躍を見据えて今後も取り組んでいく考え

素材がいいだけに、どこまでいけるか

でも幸いなことに、努力が大好きな人種と来ている

やはり・・

先ずは学連

そして和道会チャンピオンも目指そうか

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