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2012年5月6日

2012年5月 6日 (日)

Juniorナショナル選考会

本日は日本空手道会館(都内)にて、各主要大会で好成績を収めた選手らが募り、ジュニア&カデット部門の日本代表チームメンバーを決定する選考会が行われた。

いや~皆さん素晴らしい選手ばかり

気迫と技術

う~ん 流石です。

本会からは、埼玉栄在籍で先日の全国選抜個人組手準優勝の成績を持つ吉村タクマと

同じく花咲徳栄在籍で、個人組手ベスト8、団体組手3位の成績を持つ中野リキト

この二人がチャレンジした。

結果は、リキトが最も重い階級で選ばれ

2戦2勝だったタクマは選考漏れ

小生自身

タクマの戦いは、国際大会向き・・と思っていた。

それに、選考会でも勝率はGood!

数回に渡り、投げからの突きで3ポイントを量産

しかし・・・

リキトには是非とも今後はナショナル選手として益々頑張ってもらいたい。

タクマにも同じく

今後行われる大会一つ一つを大切にし、地力をもっと身につけ

次回へと繋げたいね。

二人ともお疲れ様でした。

リキト  おめでとう!

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そうそう

宮崎第一から受けていた西村ケンくんは文句なしに合格

突き蹴りのバランスが抜群でしたね

試合の中盤以降は彼のペース

ケンくん おめでとう!

ポチッとよろしく!

東日本学生空手道大会

Dsc_0912 軸の強さが勝敗に左右する・・

それはどういうこと?

昨今の試合では、一昔前よりも気を抜けない

こんなことを書くとお叱りを受けそうだが

でもそれはホントだと思う

そりゃ 一つ一つの技に心を込めて打ち込む気持ちの度合いというのは

今も昔も変わらないのですが

それに個人によっても様々ですし

でも試合展開や競技ルールからは10年前のそれとは随分変わってきているということ

それは、投げ技や崩し技(ここでいう崩しとは心理的なものではなく足払いなどの物理的なもの)の占める割合が非常に高くなってきていること

昨日の優勝大学である帝京大学にあって、その他の大学よりも勝るのも

それは、前での「軸の強さ」

当然、軸だけ強くてもダメなのだけども

お互いが胸を突き合わせた瞬間

互いの攻撃技からの組打ちの瞬間

連絡動作の瞬間

そんな瞬間を見逃さずに投げや崩しへと転ずる期転のはやさ

下半身の強化は勿論のこと

世界の空手がそうであるように

投げのテクニックは日増しに高まっており

それをいち早く稽古に取り組むとともに、試合という実践の場で次々と繰り出していける帝京大学の選手たちは本当に素晴らしい

本会にも女子部としてお世話になっている者もいるのだが

果たして吸収できてるかな?アヤ(この3年間、コートの上に立つことは無かったが、裏方として頑張っていた)

結局

男女ともにアベック優勝を勝ち取った帝京大学

おめでとうございます!

その他、本会の生徒の平井リエがレギュラーとして頑張っている日大女子チームは3位

ケント・ツバサ・タツヤが在籍する早稲田はベスト8

今回一年生(オカムラ)ながら起用いただいた明治は3回戦に東洋に・・泣く

小生の母校でミキヤ・スナオが在籍する国際武道大は、その帝京大学に初戦で敗れて早くからの観戦を余儀なくされた。

5月20日は体重別個人戦も行われる

本会の生徒たち

頑張れよsign03

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これからJuniorナショナルの選考会へ日本空手道会館へ行ってきます。

吉村くんと中野くん二人が高体連からそれぞれ組手で参加資格をいただいてます。

本会のリエ(元ナショですが・・)に次いで二人目の日の丸を誰が付けるのか・・

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