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2012年4月24日 (火)

adidas cup KARATE in AICHI 2012

Dsc_0876 愛知県近県から450名の精鋭が

ここ愛知万博の開催地、長久手にある愛・地球博体育館で盛大に開催された。

本大会は、海外からフィリピンチームも参加

同時に、WKFレフリーのライセンスを持つ二人の国際審判をお招きし

WKFルールで行われた。(顔面素面によるルールで、中段部については強打による攻撃が必要。時に軽い突き技はポイントにならない)

また特筆すべことに

決勝戦のみではありますが、日本国内では来年度から採用予定の新WKFルール(審判の所作変更や、ペナルティーの扱い変更などが主な変更点)を運用するということは・・・そう

日本初の新ルールによる大会となるわけだ

選手は、お馴染のメンホー(顔面部安全具)を使用せず

グローブ(拳サポーター)

マウスピース

シンガード(足甲サポーター)

を着用

さて今回は素面

流血は・・・と心配されたが

心配はいらなかった

ジュニア・カデットでは、中段部は別として顔面部はノンコンタクト

スキンタッチでもペナルティー(上段蹴りはスキンタッチOK)

心配された小学生部門では、しっかりとコントロールされていましたので、顔面強打による怪我は無かったと聞いています。

逆に蹴り技については、シンガードにより思い切った蹴り技が繰り出され

中段部(ボディプリテクター着用)への蹴りは

バスンdash

という大きめのサウンドが出るほど、強い蹴り技がでてましたね。

また最近の子どもたちは起用に蹴り技が出てくる

裏回し蹴りなんかは、ほとんどレギュラーテクニック化してますね。

中には、足を着地することなく連続片足上段蹴りで1本を決めた選手もいましたね

さてこの大会模様は、ネットにてライブ中継がされました。

adidasブースでは、アナウンサーと解説の月井先生

決勝ラウンドの9種目がライブされる

カメラが回った

でここで一人、緊張している九州生まれの埼玉在住者が一人ここにいる

そう 小生である

月井先生の計らいで、決勝ラウンドの審判は若手で行く

WAK国際審判2名の先生に加えて、お馴染の熱き巨新兵・・遠山先生

本拠地の茨城を飛び出して活動中の飛田先生

そして、月井先生の元で活動中の鴨川先生

で、小生

朝の審判会議で5ミリ程の重なったプリントをポンと机に置かれ

目を見開く小生と遠山先生

このルール解説プリントに目を通して、決勝ラウンドで頑張ってください

sweat02と流れ落ちる冷や汗

会議室には全国審をお持ちの先生は多数いらっしゃる

なのに・・・

でも こんな名誉なことはない

現に隣に座ってる遠山先生の目はランランと輝いているではないですか

よし! やるっきやないね

ということで、無事ライブも終了

いや~とってもいい経験と勉強をさせていただいた。

それに、本大会を通じていくつものヒントを見つけることも出来た。

今朝も月井先生とお話をさせていただいたのですが

荒川先生!いくらでも真似してパクッてください。

逆に真似もされないパクリもされないっていうのは魅力や価値が無いからですよ!

ですからどんどん持ってちゃってください。

いや~懐の深い方ですね

ということで、最高に楽しいイベントでした。

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