2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年2月16日 | トップページ | 2012年2月18日 »

2012年2月17日

2012年2月17日 (金)

和道の技術 ~上段突き込み~その2

上段突き込み

足の位置

前足爪先は進行方向、後ろ足は前足の内側ライン上にあって、指先は横へ約90度開く、足の縦幅は前屈立ち程度とする。

重心の位置

上半身が前傾するため、中心よりやや前にあり、前脚股関節周辺にある。

膝の曲げ具合

前膝は足の親指から垂線上にある。後ろ膝射は適度に張りを持たせる。

立ち方については上記の通り

Img_5697 この技の特徴は、通常の順突きよりも攻撃性が高い・・と同時に破壊力が大きいところにある。

例えは、上段(人中)を狙った場合、拳の到達ポイントを後頭部付近までのやや深めのところをターゲットにする。

それに加え、足の前後の位置が一直線上にあり、また上体を前傾にすることで、後ろ脚と上半身が一本のラインを形成し身体を統一体にしやすい。

結果、重心の移動が従来の順突きよりも大きく運動量があるため、拳に伝達された重心パワーは、小学生など軽めの身体であっても、大人に負けない破壊力を持つことができる。

次回は「上段飛び込み突き」を取り上げてみようか

では

See you next time

にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村

今日もポチッとをお願い致します。

« 2012年2月16日 | トップページ | 2012年2月18日 »