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2011年10月 2日 (日)

和道会指導者研修会

Dsc_0503 和道会は技術集団と言われている

まっ どの会派もそうだと思いますが・・・

そんな技術集団であるべき姿を体現するためにこの指導者研修会が行われている。

指導者であるためには正しい技術を知らねばならない・・いや出来くなくてはならない

正しい和道空手を継承するために、稽古に取り組んでいただきたい。

中央技術本部長の高木先生の開会冒頭の挨拶から・・

さて、稽古がスタート

拳の握り

・・・分かっているつもりだったが・・

ホ~ッ なるほど こんな考えにこんな握り方があるのか

フムフム

移動基本

形 ピンアン初段~五段

形 

クーシャンクー:ピンアン形の集大成がこの形 

ジッテ:掌底での振り打ちや諸手による掌底突き、背刀による振り打ちなど開手による技が多くあるのが特徴 

ニーセーシー:足刀蹴り、猫だましからの倒し技など、バラエティーにとんだ軽快な形

ワンシュー:基本技が多く盛り込まれた内容の中、飛びからの手刀受けなどダイナミックな形

基本組手 1~5本目

形 

セイシャン

チントウ

終了

約5時間の稽古が終了しました。

参加資格をお持ちの先生方のほとんどが小生よりも年上

しかも指導に当たられている箱石先生に至っては80歳近く

突いたり蹴ったり投げたり転がったり・・普通の方でしたら出来ません

で、それをやりつつ常にテンションは上がりっぱなし

凄いですね

学ぶべきことが沢山ありますね

というか、頭でっかちになっていてね・・知って分かっていたことなのに、やると出来ない

しかも、出来ると思っていたことが、大先生方の前だと出来なくなってショボイ技しか表現することしが出来ない・・あ~未熟者です。

がんばろっ!

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一日池袋の武道館へ缶詰め状態でした

外へ出ると冷たい風が・・いや~秋だねエ~

 

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コメント

お世話さまです。 技術講習会 荒川先生 行かれたんですね!
私も行きたい気持ち かなり我慢しました。
東京まで行くとなると、小遣いが、、ヘルニアの痛み止めのブロック注射を気にしたり。
でも、2月に、二級指導者のテストを受けるつもりです!
脚、腰の苦痛に耐えて、何故ここまで空手をするのか?自分でも分かりませんが、、。
指導者講習会は、毎回新たな発見というか?気がつく?学びが本当にあります。
沢山の和道の方々にお薦めを私もします。

では!またお会い出来る日楽しみにしております。

熊谷先生の熱いハート
素晴らしいの一言です。

和道会指導者講習会は確かに気づきを発見できる場でもあります。しかし、一方でその先を知りたいんだが・・と思っていてもその入り口辺りで、ハイ終了・・・というパターンが多い。

まっ、大先生からしたら基本が出来ていないから前に進まんのだ~と一喝されそうですが、形の順番がどうこうは各道場で稽古している・・問題は使用法(分解)や術理が知りたいと思っているのですが・・

独り言でした

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