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2011年8月26日 (金)

組手競技の戦略 その1

明日は会派最大規模を誇る和道会全国大会

全国から二千名を超える選手が参集する。

目指すは二日目の日本武道館で行われる本戦

特に団体戦は一日目でベスト8まで絞り込まれる。

そう・・下手すりゃ武道館のマット踏むことが出来ない。

そうれは何とか死守したいね

さて、メインの団体組手なのだが・・

本会は成人と学生の混成?チーム

普段は大学生らは学連で汗を流しているので稽古は別々

しかし、その全員が本会で空手を幼少から始めた選手たち

普段会わずとも、心は繋がっている・・かな

で、肝心の戦略ですが

まあ これしかないでしょうね

主審の「勝負はじめ!」の号令後

相手構えの外側に動きだす・・

その際、相手の攻撃圏内には近づかず

超遠間(危険区域外)へ

そこでは、どんなステップでも良い、それよりも指・手首・肘・肩甲骨・頸椎・胸椎・腰椎・股関節・膝関節・足首・指関節を緩めたり、絞めたりと各関節の可動域がスムーズに動くのかを確認し、リラックスしたムードを作り出す。

この場合、相手はどちらにしても攻めてはこない。

もしこの時に、少しでも外に動かれて「攻めずらいな・・」なんてちょっとでも思ってくれればラッキー♪

そこから策がある

超遠間から次第に→遠間→間境(攻撃が可能なギリの距離)

へと近づいて行く・・でもまだ外を取ってるヨ

相手はこう思うに違いない

‘おう・・やっと近づいて来た・・でもまだ攻めずらいな’

さ~て その思いがこちらへ伝わった時に、相手の攻め易い内側へとポジショニングを変更

相手は思うだろう

‘さっ いまだっpunch

かかった

カウンターパーンチpunchannoy

ということになるのだが

このストーリーには大きな落とし穴が二つある。

一つ目は、アウトサイドの超遠間にいるときに少しずつ間を詰めに入った・・

の時に作戦通りに行かぬことがある

それはどこにいようと、間合いが詰まれば、はいそれ行けと「直ぐさまスイッチ」を持ち合せた選手が存在するから。

二つ目は、相手の内側へポジショニングを移動し、間境に入った瞬間

策にハマり攻撃技が飛んできた!

の時に、己の中で「かかった」と「思って」はだめなんですよね

そうこの穴というのは、策に溺れてしまったがために起こるもの

心で思った時に行動(ここではカウンター)ではワンテンテンポ遅れちゃうんですよね。

まっ、相手が中速ぐらいのスピードならまだ間に合うのですが

高速攻撃を持った選手には確実に後れを取ってしまう。

結論

「思って」では遅し

「感じろ」

があってのこの戦略です。

できるかな~?

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おい!その1と書いたのだから「その2」はあるのか?

その続きは、今夜行われる「決起会」で!

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