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2011年1月25日 (火)

白水会員の皆様へ

2月26日に予定されております昇級審査対策「形」稽古会について

定員の申し込みを頂きましたので、昨日の受付を持って締め切りとさせていただきました。

本来、本会の昇級審査は他の道場さんのように自らが希望してチャレンジしていくものではなく、学校の試験のように定期的に行い、どれだけ頑張って進歩上達したのかを図る物差しとして行っているため、初心者~黄色帯までは比較的順調に昇級していく。

しかし、黄帯(7級)~緑帯(6級)や、緑帯(4級)~茶帯(3級)のように、帯色の変わり目あたりは少しばかりシビアな審査となるため、原級者も多くなる。

そんなシビアな審査をクリアーしていくのに重要になってくるのが、「形」なんですよね。

語弊があるかもしれないが、「組手」では間合いやタイミングを掴めば比較的上達も早く、試合等などで結果を出すことができる。

でも、形はそうは行かない。反復練習を繰り返し、根気強く稽古を重ねるしかない。ですから、ちょっとコツを掴んでパッパと出来る代物ではないので、我慢強さといった「己に克つ力」が必要とされるし、やればそれが身に付く。

これまたこう書くとお叱りを受けるかもしれませんが。形を好きだったり、得意とする人は、学業の方面でも優秀だったり、でまたその重要性や意味を知っているから、社会人となっても空手を長く続けていたりもする。

当然、組手を掘り下げて行けば同じような効果も期待できるのだが、どうもその辺りまで行かずして、競技組手でお腹一杯になっちゃって、空手からフェードアウトしたりしちゃうんですよね。

「形と組手は両輪」

本当にそう思います。

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