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2010年11月27日 (土)

WBCタイトルマッチ 長谷川選手 

2010112600000037maip000view ディフェンスが素晴らしいですね~

多くの経験や練習の中で培った動きが、自然に出たからでしょう

精神的にもタフ

2階級制覇という偉業

本当に素晴らしいです。

相手のファンカルロス選手は、逆構えの長谷川選手とかみ合わなかったのでしょうか。

リーチで勝るファンカルロス選手の大きめのロングフックやストレートは空を切るばかり

ペースを掴めないまま最終ラウンドまで行ってしまった・・という感じでしたね。

でも、その身体のハンディーを感じさせない背景には、ダルマの七転び八起きのような、腰を軸とした柔軟でシナる上半身の、スエーやダッキング

それに、逆構えの利点である外からの攻撃

そして、その外からの右ジャブで振ってからの左フック&ストレート

パーフェクトなコンビネーションと平常心(ノーマルフイーリング)

勝つべくして勝った!という内容の一戦でしたね。

二階級制覇 おめでとうございましたsign03

さて

今のWKFのディフェンスは、長谷川選手並みの上半身の使い方が主流になりつつある。

しかも、ノックアウト方式ではないWKFルールでは、レフリーが見て、しっかり捌いていることも見せなくてはならない。

そう、ギリの捌きではポイントとなる可能性もある。

今回のWKF世界大会での日本選手の苦戦を聞いた時

この、ボクシン的ディフェンスに対しての対策

また、レスリング的な投げ

完璧な「先の先」が出来るのならば、枝葉のような動きに惑わされず、根元や幹に打ち込むことが出来るのですが・・

そこは人間

五感が働いてしまい、ついつい前での枝葉の動きに心までが居着いてしまい、日本の最後の砦である「先の先」が巧く遂行出来ない

対策は?

やはり「先の先」が基本でしょうね

それに、あのワイルドな動きのヨーロピアンスタイルに慣れること

それには、JKFがもっと選手らを海外へ出向かせ、経験を積ませること

もうそれしか対策はないでしょうね

高体連で活躍する高校は、例外なく対外試合を多く積ませている学校

町道場でも同じ

本来の?空手が巧いとかどお?ということではなく

競技で勝つためにはやはりその競技の動きを学ばなくては勝てるはずもありません。

がんばれニッポン!

本道場では、昨夜トーナメント戦を行いました。

強化コースの時間ですが、これを月一回行う予定です。

上位ベスト3にはポイントを与え、月のランキングを作成してみたいと思っています。

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