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2010年11月14日

2010年11月14日 (日)

和道会指導者研修会

昨晩は訳あって遅かった・・

就寝3時

今朝は6:30起床

今日は東京池袋にて、定例の全日本空手道連盟和道会の指導者研修会

和道会には1級から3級までの指導員制度がある。

1級は世界で活躍

2級は全国レベルで活躍

3級は、ブロックで活躍

これを経て、和道会の技術の中枢である中央技術本部へのGATEが開かれる

そんな有資格者約30名が集まり、池袋健康プラザ8階の武道場で汗を流した。

9:30~12:00 基本移動

13:00~15:30 形稽古

16:00~17:00 基本組手10本

ただこの基本稽古、普通とちと違う

順突きだけでも様々な注意点やポイントを告げられる。

突こうというこだわりが力みへと繋がる。

重視するのは引き拳

または、前膝の脱力から始まり、後ろ脚は床を蹴ることなく前に引きつける。

上下運動を行わず「能」(※日本の伝統芸能)の歩行(ナンバ歩き)と同じく、腰の無駄な回転を抑え、摺り足にて移動する。

蹴りについても、蹴り足は決して床を蹴りあげるのではなく、足裏全体を引きつけ、尚且つ踵をすばやく引き上げる。

蹴った脚は反動で引き戻され、正面だけではなく四方八方に着地できるように意識と重心の位置に注意するべし

試合の場合、相手は正面

であるから、前に進むことを前提とした動きになってしまいがち

実戦では四方八方に敵がいると認識すべし

試合が本来の基本の弊害となっている一例

受け技の注意点

「受け」のための受けになるな!

「受け技」は、攻撃の意識を持って使用すべし

基本から実践へ

引き手(拳)は引くべからず

夫婦手(めおとうで)という考え

常に二手三手先を!

どうです。

こんな様々なヒントが各所でサラッと聞けるのが指導員稽古の楽しいところ

時には「目から鱗が・・」的な場面に出くわすことも

やっぱ 奥が深いですね~

終盤の基本組手の時にはさすがに疲労が・・

小生も (@Д@; こんな感じ

しかも睡眠不足

途中で何度かクラッと来ちゃいましたよ

(。>0<。)

でも、最後は基本組手5本目

小手返しの手の内の作りについて順天会の杉田先生や、銚子の柴田先生と議論

効率的また効果的な手の内は云々・・見たいなディープな話で盛り上がりました。

その後、懇親会をスルーし家族とレストランで合流

最後は楽しい外食でフニッシュです。

小生はもうフニッシュですが

皆さんはこのポチットを押してフニッシュですよ~。

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明日は某中学校にて講演(60分)です。

テーマは「スポーツ(武道)と私」

前に、息子の通う中学校でも講演をしましたので、その改訂版で行くつもりです。

生徒たちの反応が楽しみ

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