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2010年10月 3日 (日)

形を分解する

昨晩の稽古では

ピンアン2段

 中段突きに対して、鉄槌落としからスイッチ即攻撃

 上段突きに対して、上段受け即攻撃

 それぞれ、最後には投げに繋げて極めをとること

ピンアン3段

 相手の掴みに対して、上体と手を捻り即攻撃

 中段突きに対して、肘受けを行い即攻撃

 同じく、最後には投げに転じて相手を制圧

ピンアン5段

 相手の上段突きに対して、上段流し受け→すかさず中段突きに対して、中段払い。そのまま相手の胸ぐらを掴み肘打ち→上段打ちで相手を崩し→1本背負い→極めの突き

 相手の上段突きに対して、後屈立ちにて上体をスエーでかわす。即攻撃に転じて崩し、ひるんだ相手の足を掬い受けし、一機に投げる。

こんな内容で形を分解した。

その後、奥町先生によるセイシャン

こんな内容だったものですから、組手稽古は無し

でも、こんな稽古もやっていて面白い

いろいろな発想がでてくるようになれば、変幻自在の技が出るようになるでしょうか。

今日は、ニックを引き連れ東京観光です。

では行ってきま~す。

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コメント

形って、投げて極めるってパターンが多いですね。形が重要って言っている先生方が多いのに、組手(試合)では掴み反則が非常に厳しかったりおかしくありませんか。

名無し様

コメント 有難うございました。

Q:おかしくはありませんか・・

A:組手競技は、定められたルールの中で競い合うもの。そうは言っても実戦性が大きく損なわれるようなルールは本末転倒ですよね。改善を望みたいですね。
ただ一つだけ言えることは、どんなに制約が多くなったとしても、勝ち上がるべくして勝つ人は、だいたい同じではないか・・?と思う。やはり空手の醍醐味はファーズトコンタクトにあり。間の取り合いを制した者が勝つ!投げを打たせないということですね。

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