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2010年10月27日

2010年10月27日 (水)

40歳からの身体操作

101027_082201 本日発売の「月刊空手道12月号」

数ヶ月前に本道場で撮影した、ドイツ和道会の今井修三先生の技術解説が掲載された。

ここ数年、毎年ドイツへ渡独し、今井先生(現在65歳)の動きを見ているが、衰えることを知らない。

その秘密を探ろうと・・

というか性格上、直接訪ねちゃう

いつしかこの先生を日本で紹介しなければ・・・

と思っていたのだが

それが念願叶った (o^-^o)

101027_082301 先生の理論はシンプル

「脱力を用いた重心移動から得たパワーを道具である手足に伝える」

特に、筋力の衰えを感じ始める40代の皆さんには必読

小生も若いころには、ちょっとばかり瞬発力には自信があったので、大きなフットワークで、人よりも若干トリッキーな動きでそこそこの成果を上げてはいたのですが・・

ここ5年・・・軽量級から重量級にシフトしてから・・

おいおいpaper それは年齢だけのせいではないだろ!

とツッコミを入れないように

で、あの今思えば無理無駄な動きもかき消すほどの若さが・・今は・・

(;´д`)トホホ…

今井先生に限らず、マスターズ世代の皆さんで活躍されている諸先生方の行きついたところは、この脱力による重心移動ではなかったのでしょうか。

ただ勘違いしてはイケないのは、脱力ができれば勝負で勝てるのか?

否ですよ!

相手に立ってもらうだけでそこに打ち込むだけならOKですが

勝負ではそうはいきまへんがな

シックスセンスが必要不可欠

そう、第6感

武術的に言えば

「観の目」もしくは「読み」

これなくしては、脱力するタイミングが分かりません

こればかりは、実戦で磨くしかありませんよね

でも、こんな現代で

おい!ちょっと実戦させてくれ・・なんて

前歯や鼻の軟骨がいくらあってもたまりません。

で、ここで疑似実戦である組手試合が必要となります。

ただ、組手競技などでは、不必要な「引きや拳」や審判による「ヤメ」が頻繁に入ってしまうなど、非実戦的な部分もありますので要注意

小生が心掛けているのは、ファーストコンタクトをダッシュすること

これは「先先の先」でも「先の先」でも「対の先」でも「後の先」のいずれでも構いません。

とにかくファーストコンタクト取りで負けない

特に、軽い突きでも掌底や鉄鎚でも、人中や顎、コメカミ何かにヒットすれば確実に相手はバランスを崩します。

その後の処理が格段に楽になりますからね

( ̄ー ̄)ニヤリ

いや~朝から何考えてるんだ!

暇でえ~の~

わしゃ、仕事が忙しゅうて・・・

な~んてデスクのネットでこのブログを読んでるあなたも同類です。

みなさん!お仕事がんばってください!

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