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2010年9月 7日 (火)

海外 障害者武道の先駆者来館

Mr ポントス 男

国籍:スエーデン

年齢:たぶん40才ぐらい

武道歴:空手道(和道会・大道塾)・柔道

その他:元パラリンピックスエーデン代表(水泳)

職業:道場経営・国際障害者武道協会 

Mr ニクラス 男

国籍:スエーデン

年齢:?

武道歴:空手道(糸洲)・柔道・剣道

職業:道場経営・国際障害者武道協会

Photo ポントス氏とは、1999年に日本武道館で開催された、和道ワールドカップの時に面識を持った。

小生は、当時日本代表として個人形に出場

ポントス氏は、デモストレーションとして参加

それから、日本へ来日した際には、こうやって会うことにしている。

ご存じの通り、スエーデンは医療や社会保障の分野で世界の先端を行く医療先進国

そんなお国柄もあって、障害者のリハビリの一環として武道を取り入れている。

ちなみに、国ではTVなどに出演、とても有名人らしい・・ホント

以下は、「今日も元気でCiao」から抜粋させていただきました。

「彼は、脳性麻痺による右下肢機能障害があり、生後7ヶ月から始まったリハビリテーションによって11歳でやっと自立歩行ができるようになった。

しかしその後、障害が悪化し、歩行が再びできなくなったが、水泳のためのトレーニングの一環として16歳で空手道の稽古を開始した。スウェーデン和道会の大上真吾先生に師事し、空手道や他の武道を通じてバランスの取り方を学び、再び自立歩行ができるようになったのである。

この経験を通じて彼は、空手道をはじめとした武道が身体障害者のリハビリテーションに非常によい効果もたらすと確信し、現在は、スウェーデン北部にあるボーデン市の空手道場でコーチをしながら、身体障害者への空手道をはじめとする武道の普及に尽力している。スウェーデンパラリンピック水泳ナショナルチームコーチとして選手達のトレーニングにも週1回の空手稽古を取り入れている。」

こんな、素晴らしい取り組みをされてます。

Photo_2氏が毎年日本へ来日する目的

それは障害者武道を広げるため・・

・・・そうでうね。武道の逆輸入みたいなもんです。

Photo_3武道の発祥の国は日本ですが、これからは多くの事を彼らから学ぶべきなんでしょう。

100906_133001 お二人は、多忙で昨夜本会で稽古した後、同じく親交のある奥町先生(元和道世界チャンプ)も横浜から足を運んで下さり、イタリアンレンストランで食事

今日は朝早く、セミナー開催地である新潟へと向かった。

その後、京都などや、他会場でもセミナーを行う予定だそうで、ハードなスケジュールをこなすようだ。

今後も、素晴らしい志をもった国際障害者武道協会のサポートができればと思っている。

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