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2010年9月15日

2010年9月15日 (水)

気づき

和道会全国が終わって、マスターズまで残すところわずか

前出の大会では、最後に逆転負けで終わったものの

左構えから→右手で相手の前拳を抑えて→左上段逆突き

・・の、この流れが、まあまあの感覚で残っている

その感触を確かめようと、昨夜の一般稽古で動いてみた

ん・・・若干のズレ

拳サポが上段部を捉えるものの、体幹部が少し遠いようだ

原因は明らか、上半身だけが飛び出し、Bighipが置き去りになってる

改善策・・・分かってはいる

臍下丹田を意識すること

この部分が10㎝深く相手へと近づいてくれれば、身体が浮いて間合いが遠くなりすぎることもない。

先に出てポイントを取りたい・・

という気持ちが、顔(上半身)を先行させてしまい

また、その様な考えを頭(脳)で考えたために、意識の位置が下丹田から上丹田(眉間)に移動・・身体は浮き、そして10㎝足らずに・・

ポイントは腹で考えること

前に、高体連の関東大会を観に行ったときに

世田谷高校の皆さんが、そのフィーリングで戦っていたように思う

ピョンピョンというフットワークは踏まずに、摺摺り足でジワジワ(というか、半ば強引に)と間を詰め、出てきた相手に必ず腹の据わった逆体での中段逆突きや上段逆突き

必ずと言っていいほど、上に対し下から・・という図式に持っていっている。

まっ、それが出来るかどうかわかりませんが

日常の中で、フトそれを気づき考えることで、コートに立った時には無意識下でそれが出現する

そう、空手の時に空手を考えるのはダメ・・かな

日常的に気づくことで、意識の表層下に摺り込んでおく癖をつける

これが、本場で無意識に技が出た!

に繋がるのではないかな

さて、これから中学PTAの運営委員会です。

学校行ってきま~す。

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