2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 空手基本運足での踵について | トップページ | 設営完了 »

2010年7月10日 (土)

連鎖反応

昨晩は強化コースの稽古でした。

出稽古の方を数名お迎えしての練習

稽古内容はいつもと変わらずでしたが

ちょっとだけ形の稽古も行いました。

形による稽古では、四方八方に転移・転体・転技を行うが、共通していることは無理無駄のない動きを心掛けること。

すなわち、予備動作などのオーバーアクションが無意識に出てしまっているのか、はたまた競技での表現の一つとして確信犯的におこなっているのかとか

ただ、軸や上下動作など、身体の正中線については軟な感じがあるのが気にかかる。

後半は、道場の斜め端にBIGマットを用意し、連続技の最後の最後まで力を抜かないためにマットへのぶつかり稽古を行った。

同じく、相対してからの「追い込み」稽古でも、バックしながら技を受けている相手をマットに突き飛ばす勢いで技を出し切るなど、アグレッシブさを引き出すための稽古である。

また、道場内では常に声を出すことを旨とする。

声は相手に連鎖する。

充実した気合いは道場内の気が高まる。

高まった気の中では、良い技が出る。

そして怪我が出ない。

練習生の顔が明るくなる。

苦しい時には、不思議な喜び感があふれ出す。

気合いの連鎖は本会にとって重要なポイント

これなくして向上は望めませんね。

でも、前に出稽古にいった御殿場西高校の気の高まり感には凄いものがありましたね。

このポチットdownも連鎖反応を起こすきっかけとなります。

にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村

« 空手基本運足での踵について | トップページ | 設営完了 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/204034/35701766

この記事へのトラックバック一覧です: 連鎖反応:

« 空手基本運足での踵について | トップページ | 設営完了 »