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2009年12月 1日 (火)

再審査

 本会では、昇級審査であともう一歩!という受審者に対し再審査を行っている。

 昨晩はそんな修養生と、体調不良などによって指定日に審査を受けそこなった未審査の者たち50名が集まった。

 時間も限られており、基本を省いた「形」及び「組手(茶帯以上)」で行った。

 再審査ということもあり、修養生たちの気合いは上々

 本来では再審査なんてありえないのだが、1・2ポイントの改善で昇級出来そうな者や、ここでやる気を持ってほしいタイミングの子たちなどのは、この様な制度が生きてくる。

 ちょっと頑張れば手に届く・・・

 しかも、本審査が終わって2週間後の再審査ですから

 子どもたちのモチベーションを上げるには持ってこいなんです。

 普通、本会では次の審査は3ヶ月後ですからね。

 さて、他の道場さんではどのような審査方法を取り入れていらっやるのでしょうかね。

 

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

荒川先生はじめまして
いつも館長日記、拝見させていただいています

私は埼玉で子供と一緒に
糸東流を学んでいる者です

今回、再審査についての
お話だったので書き込みさせていただきました

再審査、三ヶ月後の審査との事、生徒さん達の事をよく考えられているのだな思いました

私の道場では、審査は年一回のみ、試合も年一回
東京の本部で二回あるのですが、子供達は埼玉の一回のみになります

大人はいいのですが、子供達には、どうかなと
いつも思っています

先週、彩の国空手道大会
道場仲間と見学させていただきました。

圧倒される熱気
高い技術
子供達の真剣な顔
私達はシニア選手なのですが、皆 参加させていただきたいものだと思ったものです。
とくに子供達に、あの雰囲気だけでも、見せてやりたいです

突然の乱文失礼いたしました

館長日記、これからも
楽しみにさせていただきます

川崎 様
 コメント有難うございます。
 そうですね、道場によっては年に1・2回といったところもあるのは承知しております。
 察するに代表の考え方だと思いますが、審査を厳格なものと捉え、審査に取り組む真剣さをより高めようというお考えなのかもしれませんね。
 しかし、試合や審査が少ない場合は、通常稽古の中でいかに向上心を高めていくかといった部分で、移り気な子どもたちの心を掴む指導を行うには指導者の大きな思いやパワーが必要でしょうね。
 さて東部大会ですが、今回はネットや噂を聞いて参加いただいた団体もございます。元々、私がお付き合いのある団体さんとの親睦大会としてスタートしたものですが、ご連絡をいただければ所属団体長を通していただければエントリーできますので、その際は連絡をお願いします。
 道場間の垣根を越えて、皆さんで汗を流せると良いですね。
                                    荒川

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