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2009年12月4日

2009年12月 4日 (金)

HOW TO

 空手月刊誌「月刊空手道」の取材を受けました。

 どのような内容で掲載されるか把握しておりませんが、一応小生のウィニングショットと思っている「上段刻み突き」の解説をしました。

 小生の構えはオーソドックスな左構え

 解説では、大きく二つに分けて説明

 1.身体操作

 2.間合いとタイミング

 「1」については、脱力(抜き)の方法が重要と解説。

 先ずは、後ろ膝の抜きを先行する。一瞬無重力状態となった前足を感じるや否や、氷の上を滑るかのように相手の正中線へ向けて踏み込む。

 ここでのポイントは、後ろ膝は同じ足である親指方向へ折れ曲がっていく(約60度方向)

 5~10㎝ほど落下したのだろうか。

 その膝を急停止する・・膝と共に脱力していた足首は折れ曲がり、後ろ足の内足面は床に接地し急激な圧力が加わる。

 結果、下向きにあった重心ベクトルは前方向へとベクトルの向きを変える。

 急激に圧力の掛った後ろ脚の筋肉群は、意思とは裏腹に伸張反射を起こし、身体全体を軽々と跳ばし運ぶ。

 その他、身体の重心移動を最大限に発揮するために、腕さえも共同作業を余儀なくされる・・・つづく

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