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2009年11月6日

2009年11月 6日 (金)

昇級審査

 先日から道場内の昇級審査会が行われています。

 本部、支部道場、幼稚園会場とすべてが終了するには二週間を必要とします。

 本会では3カ月に1回、年に3回の審査が行われる。

 主旨としては、3ヶ月間の成果を発表する日

 稽古が計画通りできた者

 休み多くなってしまい稽古不足の者

 昨日も、保護から以下のような電話があった。

 母「うちの子が昇級できる自信が無いと言うもので、今回の審査は受けないほうがいいと思いまして・・お休みしてもいいですよね~。」

 小生「いや、受けてください・・云々」と先ほどの説明を行う。

 母「でも、そんな気持ちで受けても・・合格はしないでしょうし・・」

 ・・・どうでしょう。皆さんはどう思われますか。

 結果的には受審することになりました。

 幼稚園の審査では、終了後この様な説明もしました。

 日本の伝統文化である武道では、昇級・段審査というランク付け制度がございます。

 技術が向上したときにランクが上がる。

 そうでなければ原級となる。

 幼児期の子どもたちには‘かわいそう’ではないか・・いや、子どもたちは競争が大好きです。

 昇級→自信となり、(o^-^o) なお一層頑張ろうとする

 原級→がっかりする(;ω;)→やる気がなくなる・・→指導者や保護者の声かけ→再びチャレンジしょうとする。

 失敗から這い上がってきたときに人は成長する。→心が強くなる→基礎が強く大きいほど後からの伸び代が広くなる。

 失敗から得るものって大きいですよね。

 こんな経験を今から味わっている本会の子どもたちの将来って・・・楽しみですね!

 

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