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2009年10月28日 (水)

ドイツから出稽古

Photo  27歳の青年がドイツからやってきた。

 名前は ハンズ・・どっかのデパートと同じ名前だ 笑

 日本に住むドイツ人から情報を得て、我が道場へコンタクトをとってきた。

 聞くと自国でも和道流の空手を修練している様で、初段の腕前だそうです。

 若干、形などの所作が違う部分もありましたが大方は同じ

 和道空手が世界でもWADO‐KARATEとして根付いていることを嬉しく思う。

 基本から移動基本と、上原指導員の指揮の元、稽古が進んでいく。

 途中から小生が指揮をとり、ピンアン初段及び四段、それにセイシャンの分解組手を交えながら形稽古を行った。

 最後はお決まりの打ち込みと掛かり稽古

 打ち込みは、競技を見据えてメンホーを右手に持ち、上段刻み突きのターゲットとした。

 打ち込み過ぎても反則だし、当たらなければポイントとして取ってもらえないし・・ね

 結局、メンホーに対しライトタッチの稽古をするためにの苦肉の策である。

 じゃあ ‘かぶってやりゃいいじゃん!’とお思いでしょうが、毎度の稽古の度に何人もの人からコツコツ叩かれたときにゃぁ~、発育盛りの子どもたちの脳に良いわけありませんよね。

 そして最後は、攻撃を限定してのカウンター稽古です。

 みんな汗びっしょりで稽古終了です。

 アフターは外国人研修生のルイーズとエリカ、それに‘ホスピタリティー岡野’と一緒にハンズ氏のウエルカムディナーを行いました。

 ハンズ氏は空手も上手く、とても知的な感じのナイスガイな方でしたね。

 久々のワールドワイドな白水となりましたね。

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