外国人研修制度
本道場では、海外からの稽古生を受け入れる研修制度を設けている。
期間は1年間
一週間に4~5日の稽古を行い、日中は英語の講師をしながら生活費を稼ぐ
宿泊場所は、近くに道場が契約したアパートあって、そこで生活をする。
電器製品は一通り揃っており(道場の保護者から頂いた品々)、なに不自由なく過ごすことができるのである。
その研修生の交代の時期が迫ってきた。現在はイギリスから来ているカール&エイミーの2名
そして、新しく5期生としてやってきたのが、ニュージーランドからルイーズ(23歳女性)とエリカ(カナダ23歳女性)の2名
今日の午前中は、そのメンバーと揃って汗を流した。
二人とも和道会に所属しているため稽古は容易
2期生だったポール(カナダ)は松濤館流だったため、主に組手をメインとし、形は町内にある国際松濤館の道場へ出稽古するなどもしていた。
慣れない国での生活がスタートしたばかりで、二人とも本調子ではないのだろうが、異国の言葉を話す小生の解説を必死に聞こうとするその姿勢に、小生自身も気合いが入る。
チャイニーズ系(生まれはカナダ)のエリカさんは見た目も日本人そのもの
この写真を見て誰が誰だかわかります?
ちなみに一番手前左の方は山﨑さんと言って本道場の女性指導員です。
顔が南の島から来たような雰囲気を持っているので・・失礼
今晩は仲介人のリチャード先生(カナダ)がやって来てフォーリンガー(外国人)ミーティングです。
あ~小生もペラペラ英語がしゃべれたら・・。
ちなみに小生は、知ってる単語を並べて身振り手振りでコミュニケーションをするだけ
周りからは、先生は英語をしゃべってる~!って嬉しいこと言ってくれるんですが・・結局そのレベルで頑張ってます。
度胸ですよ!
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コメント
こんにちは!次男のセナがカール先生が大好きだったようで帰ってしまうのを寂しがっていました。ちなみに自分は英語がペラペラです。まあ意味は分かりませんが・・・
投稿: 勇介 父 | 2009年6月19日 (金) 13時16分
英語がしゃべれる・・・
うらやましい。
勉強すればいいことなんですが、なかなか
でもやはり単語ですよね
さて、カールさんの帰国はやはり寂しいですよね
一年も一緒に居ますと愛着もわきますからね
でも八月にはまた全国大会のために再び来日します。
投稿: 館長 | 2009年6月27日 (土) 08時48分