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2009年3月25日 (水)

和道会全関東大会 NO2

 おじさん、おばさんたちのシニアクラスの活躍です。

 その筆頭は前回登場の「1分間鉄人の男」内田シンゴ選手がななな~んと組手50才以上の部で優勝!(案の定・・フラフラでの戦いででしたが、決勝では落ち着いた組手でした)

 次に、「怖顔2号」こと岩崎指導員が形40歳以上の部で準優勝(本人は組手で頑張りたかったようですが・・)

 そしてこの人、「遠目女子高生」の吉原指導員が組手・形両種目でダブル準優勝となりました。

 特にこの吉原指導員の戦いぶりは初戦、中々身体が前に出ず手打ちとなる突きが多く、タイミングが良くても審判の目に止まらない。

 そのうち、周りからの熱い声援からか、ワン・ツー&逆突きカウンター中心の組手から逆逆の突きへシフトチエンジ・・それが良かった。

 半歩前進のステップが一気に大きな一歩へ

 相手もたまらず仰け反り、そして場外を取るなど押せ押せムード

 4戦目となる決勝ではさすがに相手が悪かった。

 全年度も優勝のU田選手

 小生の記憶が確かならば、若いころから活躍していた千葉県を代表する選手

 このレベルの選手に打ち勝つには多くの実践と稽古が必要だろう。

 でもアッパレです!

 これを観戦していた本会の子どもたち・・・何か感じてくれましたかね。

 そして小生ですが・・・反省です。

 団体戦2回戦

 明治大学OB会チームに対し負け(小生個人も負け)

 久々の公式戦の敗戦でした。

 身長180㎝超で逆構え(右手前)の相手に対し、ファーストポイントを回し蹴りから逆突きで先制するも、その後相手の左回し蹴りを警戒しずぎコート外へ退避しペナルティー1、その後お互いのラフな組打ちから両者へペナルティー。これで相手に1ポイント献上することとなる。

 その直後、気を抜いた瞬間に上段突きをバッチリ極められる・・・あ~ちくしょう

 その後、1分30秒フルタイムという短い予選試合時間を考えず攻めあぐんでしまい終了・・・・1対2でした。

 前に出るのが小生の組手スタイル・・・まだまだメンタル面での強化が必要と痛感いたしました。相手選手に感謝です。

 おかげでその逆突きで小生の顎には大きな傷とアザが・・・

 帰りに小生の息子次男が一言

 先生!(空手がらみの時には小生のことは先生と呼びます)

 顎にイチゴ(血だよ)がついてます。

 “違うちゅ~うの !“

 

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