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2009年3月11日

2009年3月11日 (水)

新年度に向け パート2

 新年度に向け道場運営の動きもあるが、それ以上に人の動きも大きい。

 特に小学6年生から中学生

 中学3年から高校生

 この節目に空手道は続投できるか否か・・ということですね。

 先ずこの時を迎える会員には、辞めること(退会)が悪だと思わないでほしいと話す。

 生活環境の変化や新しい取り組みなどで習い事を整理していくことは仕方ないこと。

 本会では比較的長く所属して上記の様な節目を迎える子どもたちがほとんどですので、大体の生活環境や本人の性格などは分かっているので、怠け心で辞めたいのかそうではないのかはおおよそ感じ取れる。

 ですからその人個人によって、その後の空手ライフについてのアドバイスは違ってくる。

 そういった節目まで頑張ってきた子どもたちに新たなるステージに進んでもらうために本会では修了証を授与するようにしている。

 対象者は幼年卒園時、小学校卒業時、中学卒業時である。

 ちょうど今月16日にその授与式を行う予定になっている。

 小生としては、一つの目標をやり遂げた!と達成感を持って欲しんです。

 その達成感をきっかけに次の空手に繋げてもらってもいい。または、その自信を生かして他の事にチャレンジしてもよし・・と

 では、現状はどうかと言いますと

 昨年の小学→中学での空手続投率は75%程でしょうか、ちなみにその前の年は80%を超えました。そして今年はどうでしょうか・・・

 こんな風に書くと結局は“続けれろよ!”的に捉えられそうですが・・・

 でも多分、本会はちょっとは居心地のいい所と感じてるのかな?・・・と、良い方向で捉えさせていただいてます。

 

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