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2009年2月 2日 (月)

ウイングカップ空手道大会

Sh350042  悔しい思いで帰ってきました。

 団体組手種目だけで開催されるウイングカップ(東京夢の島:写真はお昼アトラクションのモンゴルの楽器演奏中)

 関東近県から多くの強豪道場&選抜チームが募る本大会

 昨年から参加しているのだが、前回は二つのカテゴリーで入賞している。

 で今回は・・・惨敗 (。>0<。)

 まっ、負けたのは単純に相手選手が強くそして多くの稽古を積んできた・・・ということに他ならない。

 スピード、タイミング・・・そしてハート

 すべてにおいて底上げを図らなければリベンジすることは難しいだろう。

 そんな中で改めて感じたのが我がチームの礼儀作法の不徹底さ

 確かに小中学生に戦う相手に対し尊敬の念を以て試合し、終わったら感謝の気持ちで礼をしなさいというのは難しい(諦めてるわけではなく、これは本人自身の心の奥底から湧き出るものですから長い人生経験が必要)

 しかし、先ずは形からいらねば前に進まない。そんなことを含みつつ、選手らの試合を見るとこれが出来ていない・・・

 途中から試合の勝敗よりもそっちの方が気になり怒りがこみ上げる。

 本人たちも分かってはいるのでしょう。でもそれが出来ない・・・心の余裕のなさから来ているのは言うまでもない。

 勝てば頭を深々と下げる。負ければ、悔しさと不甲斐なさからか愕然としながらコートラインをまたいで崩れ落ちるように座り込んでしまう。

 長い競技歴の小生であるからそんな気持ち痛いほどわかる。でもそれじゃ~ダメなんだよ・・と

 空手試合も人生も、その瞬間勝ち負けの白黒がつくことが多くある。でも大切なのはそれらをどう繋げるかなんですよね。

 でもはき違えてはいけないよ・・勝っても負けてもサバサバしている・・じゃない。

 勝っても負けても、なぜそうなったのか己に問うてみる・・そして団体戦ならば自分の敗戦によってチームに与えた影響を踏まえ、今何をしなければならないか考える。次の仲間にパワーを与える最善の方法や行動を起こさなければ・・と考えれば、負けた余韻に浸ってる場合ではないと気がつくだろう。

 そう、空手の団体戦だけの話ではない。

 スポーツだってそう。

 そして大きく捉えれば社会だってそう。

 己自身に問いながら、周りに気を配る術を知らなければ連携はとれず、ひいてはその周りにまでも影響が波及していく。

 なんか話が大きくなってしまった・・(^-^;

 でもこれってホントに基本ですよね。

 “気配り”

 小生の道場で足りないのはここでしょう。

 “心”で何事もできれば最強となるんですけどね。

 そういえば、このブログの来客十万件が間近となってきました。お~とうとう来たか・・試合会場に行くと“ブログ見てますよ~”と声をかけていただくことがある。嬉しい(o^-^o)ですよね。

 もし十万件を踏んだときにはご一報くださ~い!

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コメント

大変為になるお話しでした!勇介にとくとくと言い聞かせたいと思います!ろくに聞いて無いでしょうけど・・・

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