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2008年9月22日

2008年9月22日 (月)

インタビュー

久々の勝利者インタビューでした。
7回戦目が決勝戦となった。
その内、3戦は延長戦での勝利
それに今大会の審判員はコンタクトにたいしてとても寛大?
お陰で、心はストレスを感じるのを通り超してトランス状態
身体はボロボロ…特に初戦で突かれた喉が唾を飲み込む度に激痛が走る。
そんな状態で迎えた決勝戦
特設のセンターコートに、選手と監督の4名だけが大音量の音楽を合図に入場する。
檜舞台とはこのことか…あ~この勇姿を家族や道場生たちへ見せてあげたい…なんてこれから対戦する大きな山を目の前にして考えていました。
小生の目の前にはその大きな山…「世界の長谷川」先輩が気合いを入れるかのように体をバンバン叩いている。空手界では誰もが知る長谷川先輩が…だ
嬉しく思った。本気だ!身体に電気が走った!
戦いの始まりは間合いの取り合いから
時に相手は半身に構え、両手を下げて威圧を掛けてくる。
今日は得意の前拳が走っている。制空権は我に分があり…
その自信から小生の構えは解かれ、何時しか二人はコートの左端で睨み合っていた。
先手をとったのは小生、二本を先取りこのまま行ける!と、思った時…右側頭部に上段蹴りがめり込んでいた。

 一瞬、膝が抜け左へ2・3歩よろめきながら目に入って来た光景は、審判員の赤旗が上段方向に挙がっていた。

 気がつけば仕切り線へ戻っていた。

 電光掲示板には2対3・・・の文字が大きく映し出されている。

 ・・・やはり負けるのか・・

 いや・・・時間はある・・・

 気がつけば終了のブザーが鳴り、主審の左手が小生側に向けられた。

 勝ってしまった・・・

 逆転され、そのまま焦って攻め立ててたら長谷川先輩の中段カウンターをもらっていたに違いない。

 必死に圧力を掛け、迷わず突きこんだ刻み突きが行ってくれたんだ・・

 本当に心に残る一戦でした。

 憧れだった長谷川先輩との組手試合

 多くの方々との出会い

 最高でした!

 日本マスターズ空手競技会

 来年は静岡で開催されます。

 追伸 どなたか小生の試合をビデオに撮っている方がいらっしゃいましたらご一報下さい。

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