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2008年8月 3日 (日)

気迫あふれる

 週末の稽古には暑さでやられたのでしょうか・・ハイテンションな組手を展開していました。

 蹴られたら蹴り返す。

 打たれたら突き返す。

 投げを試みる者

 それを踏んばる者

Photo  特に新しく取り入れた「シンガード」が、思い切った蹴り技を出させてくれるようで、とても良い効果が出てきている。

Photo_2  ただ注意すべきは、しっかりと「崩し」や「誘い」「フェイント」など、戦術あっての蹴りでなければ、カウンターや後の先の技に潰されてします。

Photo_3  昨晩の一般クラスでは、和道会全国大会で一般男子組手でベスト8に入賞している“怖顔NO3”も森さんと外国人研修生カールとの一本勝負ではその図式になりました。

 ヨーロピアン組手のカール(彼は和道イギリスのナショナル選手)は縦横斜め、それに伸縮によって三次元に動き回り、蹴りを放ってくる(特に裏回し蹴り)

 普通の選手ならばだいたいこの動き(作り)にやられて顔面側面を足裏でビンタされる屈辱を味わうところだが、森さんはその作りに付き合わず蹴りが放たれるタイミングには上手く相手の懐に切り込んで蹴りを殺していました。

 でも一歩そのタイミングを逃すと、あの長い脚が首周辺に絡みついてしまうに違いありません。

 今日の朝は和道会世界大会(カナダ)で披露する演武を稽古・・まだまだ気合いが入りません

 午後からは和道会日本代表団体形の稽古でした。

 出来ることをやっても「脳」は喜ばない。(脳学者、茂木健一郎氏のことば)

 出来そうもないギリギリの負荷をかけることでプレッシャーを与える・・それを乗り越え成し遂げた時に「脳」に最高の報酬(ドーパミンと言います。快感物質の一つです。)がいただけます。

 そう・・・「達成感」です。

 人はまたその達成感を味わいたいと思い、また再びチャレンジしようというモチベーションが湧きあがります。それを繰り返しているうちに、ある道の熟達者となるんです。

 競技で言うならばチャンピオン

 武道でいうならば達人?

 一歩間違えれば変人・・・になってしまいますが・・・。

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