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2008年8月30日

2008年8月30日 (土)

始動

 9月に高知県で全日本マスターズ選手権が行われる。

 小生は、埼玉県の組手競技1部の代表として遠山選手(某空手雑誌でマスターズへの道を執筆中)と共に土佐の国へと乗り込む。

 先日、26日にカナダから帰国し、その翌日早朝から小生のマスターズへの道が始動した。

 年齢は40歳~44歳という枠、少なくとも41歳の小生にはアドバンテージがある。しかも2004年の和道会全国大会を最後に形競技から退くも、組手競技については継続して競技にはチャレンジしてきた。

 アグレッシブな学連空手の連中と毎年拳を交えている小生にとって、同年代の者には負けるはずは・・・と思っていたのだが・・いやいや、大きな落とし穴にハマるとこでした。

 小生の信条は攻撃型&変則?組手(昔はみんなから言われてました)

 パパパ~ンと40代おやじたちを蹴散らせ!な~んて思っていたのですが、大きな間違いにカナダで気づきました。

 学連でもトップクラスの日本選手団がグイグイ間を詰め攻撃していくも・・待ち構えていた長~いリーチの逆突き上段カウンターや中段カウンターに特攻隊が散っていくではないですか・・。

 お~っ、明日は我が身か・・と思ったものです。

 おそらく、40代オーバー組ですから、間違ってもピョンピョンはねて、身体能力を使ってのムリ無理攻撃だけではないはずです。

 本来なら日本選手がやらねばならなかった、誘い込んでのカウンターをいやらしい中年オヤジは多様するはずです。

 そんな対策を考えながら本日朝も稽古に汗を流しました。

 ウオーミングラン(15分)

 各種ダッシュ(30本)※対策を考えながらやったものだから多くやってしまいました。)

 サンドバッグ打ち込み

 とにかく、非常事態にも上がらない心肺能力の向上と、間合いのイメトレを中心に仕上げていきます。

Shiramizu  夏季合宿での大腿部の肉離れによって若干のロスがありましたが、逆に道場生への指導も身が入りカナダでも大きな成果を得ることができました。(写真は白水と日本代表選手とのミックスショットです)

 その道場生たちの頑張りを眼のあたりにした小生です。

 腹部についた脂肪君たちも何のその、その重みを相手選手へぶつけられるように体を仕上げていきますよ!

  

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