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2008年5月24日

2008年5月24日 (土)

埼玉県選手権大会 1日目

 只今帰宅です。

 最後が中学生男子組手でした。最後まで、応援いただいた選手・保護者の皆様、お疲れ様でした。

 本日は各種目ベスト8~16を残し明日へと続きます。

 さて、小生ですがマスターズ予選を兼ねたシニア1部組手にチャレンジいたしました。(シニアは決勝まで行われました)

 結果は・・優勝させていただきました。

 準決勝は、2年前に優勝者の太田選手(和道会所属 浦和修道館代表:掲載了承済み)、実はこの先輩とは十数年前にアメリカ(フェニックス)で行われた武道演武会で、日本武道代表団の一員として参加した小生の組手演武の相手をしていただいた方なんです。当時、演武ということでしたが約束組手では観客の皆さんを魅了するのは無理と判断し、多少デフォルメ(跳び蹴りや回転技など)した試合形式での組手をさせていただいた経緯があります。

 ですからそのために、散々組手をした仲でしたので手の内を知られている感がありました。特に「後の先」を得意とした組手構成でしたので、うかつに跳び込むと上段逆突きがワンテンポずれてメンホーの顎下に食い込んでくるんです。

 案の定、錆びが落とし切れていない小生の上段突きは空を切り、試合もポイントの取り合いとなってしまい辛くも逃げきった・・という展開となってしまいました。

 決勝は昨年度優勝で、全日本マスターズ大会5位の遠山選手とのカードでした。

Ts3e0200  いや~でかい、190センチに近いんじゃないでしょうか。途中、隣コートで戦う遠山選手を横目でチラチラと見ながら、あ~やっぱり勝ちあがってきちゃった~なんて思いつつ対策を考えました。(写真は試合を終えて談笑中に、左:遠山選手 右:太田選手 小生も170㎝はあるんですが・・)

 対策?・・・蹴り技とカウンターのある選手で、あの丸太のような脚が飛んできます・・・懐へ入るべし!です。

 元々、硬式空手(フルコンタクト空手です。)の日本チャンピオンで世界大会でも3位に入る実力者、おまけに埼玉県警に10年間勤務し、逮捕術や柔道(三段)も修行されてたそうです。(試合が終わった後にいろいろお話をさせていただきました)

 結果、6対5の1ポイント差でこれまた逃げ切りましたが、これが硬式空手ルールでしたら、あの丸太が小生の横腹に食いん込んでいたに違いないでしょう。ヒヤリ・・

 それに、最後は回し蹴りに合わせて飛び込んだのですが、小生のふともも脇に膝がぐさりとめりこむ・・周りは、荒川先生はジャンプして突きを決めてた!と言ってたようですが・・

 違うんです。その膝蹴り?によって体が浮いてしまい飛ばされてしまったんですね。そんな重心の乗っていない上段突きをレフリーの先生が優しくもとっていただいたので競技的には勝たせていただきました。

 ということで優勝とは言え、様々なものが見方してくれた大会でありました。

 しかも、遠山先生(選手)とは多くのお話を伺うことができ、また素敵な縁を持つことができました。

 みんな~!明日は全力でぶつかれ!

 今現在、脚をアイシング中・・ちゃんと歩けません。トホホ

  

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