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2008年2月16日

2008年2月16日 (土)

ピースな道場

 “返事しろ!”

 大きな激が飛んだ。

 今日は昨日の告知の通り、元JKFナショナルチームの藤本先生と御兄弟で師範代のカズ先生に二人の生徒さんが来館した。

 組手の出稽古ということで、本日の稽古は100%組手で終始熱い稽古となりました。

 道場内は瞬く間に熱気に包まれ、いつものようにミスト状態・・・おそらく富士の山頂近くの酸素濃度に迫るのではというほど息苦しい・・。

 最後は、3コートに分かれ試合形式での稽古仕上げとなった。熱気の中にピイ~ンと張りつめた緊張感、稽古生はいつ自分の名前が呼ばれるのかドキドキの面持ちでした。

 そんな中、緊張のあまり名前を呼ばれても、即返事が出来ずにいた藤本道場のF君、すかさず藤本先生のメガトン級の激が飛んだ“返事は!!” 道場内は一気に先ほどにましてビンビンに緊張の糸が張り巡らされた様子。

 本当に良い稽古となりました。終始、ビッグエナジーに包まれた空間でしたね。

044  最後は、本日が最後の稽古となったドイツ人のカイさんを囲み集合写真でした。

 その後、有志で藤本道場の皆さんも加わりカイさんの送別会です。

047_2  この様に、わが道場は日々ネットワークを拡大中です。全国いや世界中の皆さん、白水は柔軟でピースな波長を発信している道場です。ぜひご来場ください。

 当道場の海外担当は“ジェントルマン岡野” 日常英会話と水産?に精通するナイスな男です。今日も最後まで彼を駅まで送ってくれたようです。

 皆さんお疲れ様でした。

 

打ち込め!

 前にも触れました・・寸止めの弊害です。

 それを解消るには?

 簡単です!しっかり突かせ、そしてしっかり蹴らせる。もうこれしかないですよね。

 体重を乗せて突いたときに、どの程度の圧力が拳や手首、肘、肩にかかってくるのか・・

 体感するしかありません。そうすれば、拳の小指や親指の締めの大切さが実感として理解できるでしょう。特に、子供たちの拳の握りの甘さと来たら・・・

 しかし、逆に強く握り込んでも力の浸透力が減少するということも感覚としてわかります。

 ですから、先ずは実際に叩かせることをさせないといけません。

 本道場には様々なアイテムがあります。

Ts3e0139  遠い間合いから一気に打ち込んだり、破壊力抜群の前蹴りや回し蹴りなどを受け止めてくれるビッグミットたち

Ts3e0140  拳や手首、肘、肩などのシャフトとなる部分の強化を図るのに適した「巻き藁くん(ヒロタ製)」

Ts3e0141  190㎝級の大男がフルパワーで蹴り抜いても壊れない大型のサンドバッグなどなど、

 その他コーチングミット、しゃもじ型ハンドミットなど、稽古内容に適した殴られアイテムが多数ございます。

 昼間のママさん空手家もこのミット打ちの時には目の色が尋常ではないんですよね・・・いったい何をイメージしてやっているのか・・・?

 ですから、“相手をイメージして!”突くようになんてアドバイスは必要なんですよね。アハハ

 ということで、明日も皆で“打ち込め!”

 明日は小生の後輩で、元JKF組手重量級ナショナルチームでした藤本先生が来館されます。生徒さんも2名ほど連れてこられるそうです。

 その他、何度か稽古に訪れているドイツ人の茶帯男カイさんが本国への帰国を前にして、最後の稽古に来られるそうです。

 明日も、刺激がありそうですね。やっぱり打ち込むしかないぜ!

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