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2007年12月9日

2007年12月 9日 (日)

全日本空手道選手権大会と偶成会忘年会

Photo  松久選手(和道会)が悲願のチャンピオンに!

 今年、6月に本道場へ松久選手をお呼びして組手の稽古をつけていただいた。

 同じ会派ということ、技が多彩で人間性(すごく謙虚な)が良く、子どもたちの憧れの選手であることが彼を呼んだ理由だった。

Photo_2  そんな彼は、今大会2年連続準優勝と悔しい思いをしまい込んで平常心で戦ったに違いない。(写真は日本武道館内と観戦に来た本道場組みと修道館の皆さんです。)

 決勝は、協会(松濤館)チャンピオンの志水選手。間合いの攻めぎ合いから放たれる刻み突きが彼の必殺技・・・今月号の月刊誌「空手道」にも書かれてありました。「分っていてもやられる」

 一方、松久選手はトリッキーなフットワークから繰り出される突き蹴りの雨嵐・・・、隙を逃さず攻め込んでいく攻撃性の強い選手。

 結果、松久選手が大差で勝利するのだが、見ていた観衆はその呆気なさに“志水、気合入れろよ~!”なんて思ったに違いありません。

 いやいや・・でも確かに、松久選手の戦術が吉と出た試合でありましたね。

 じっくり間合いの取り合いをしたかった志水選手に対し、何の躊躇も見せず早い判断から攻撃を仕掛けた突き技が冴えにさえ、志水選手の喉もとに突き刺さってました。特に、体勢を立て直そうとして距離を取ろうとしてもそれをさせない間合い潰しが志水選手の心と身体を確実に浮き上がらせさせ、終盤には志水選手のそれは完全に仰け反ってしまいました。

 あと、和道会の選手ではベスト8に入ってきた明治大学の稲選手が奮闘いたしました。惜しくも志水選手に負けましたが小柄な身体で大健闘といったところでしょう。また、形競技でも初戦敗退となりましたが東北地区代表として湯田選手が出場、形の選手育成が急務の和道会ですが今後、湯田選手の様な選手を会派としてはどんどん輩出していかねばなりません。

 来年は世界大会が日本で行なわれます。日本の選手には是非頑張ってもらいたいですね。

002 003  話し変わって、昨日は小生の師匠が主宰する偶成会の忘年会でした。今年は和道会全国大会団体組手準優勝(小生もチームの一員です)という好成績を収める事ができました。年々、チームも高齢化(30歳オーバー)してきているのですが、小生に於いては年々、相手の動きを読めるようになってきているように思えるんです。(錯覚か)ですから来年は必ず明治大を打ち崩せるはずです!

001  忘年会の方は、白水と違って下品な“とや”なる30過ぎのおばかな大人がいる関係で大変盛り上がり(下ネタも多し)ました。二次会は東京大塚駅近くにあるスナックでK-1を観戦しながら行なわれました。帰宅は当然午前様です。上原指導員 お疲れ様でした。

 写真は集合写真、師範と共に、と“ハゲはげトリオ”です。ホント~にしょうもない・・でもブログに載せると約束しましたので・・・。

 

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