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2007年8月6日

2007年8月 6日 (月)

得たものは

 東京武道館は夏の日差しより暑かった。

 47都道府県から選抜されたスーパーキッズが、熱い思いを8メーター四方のコートの中で表現する。

 空手キッズの最高峯、全国少年少女空手道大会

 全流派統一戦のオフィシャル大会です。

 本道場から一人の男児が家族との二人三脚でこの大会へ取り組んできた・・・。

 結果はベスト16でした。埋め尽くされた観客席で心配そうに見守る家族。

 昨年の優勝者とベスト8をかけた戦いは惜しくも3対2でした・・・。

 息子の演武が終わった瞬間、小生の前に座っていたお父さんが“よし!”と小さくつぶやいた。お父さんには息子の演じた「ピンアン五段」が普段通りの出来栄えで“勝てる!”と確信したのでしょう。小生の判断も、3対2の結果通り甲乙つけがたい勝負でした。

 競技には負けましたが、ここまでの道のりの中で稽古を通じて様々な勉強をしてきたのではないでしょうか。だからといって力を出し尽くしたから負けても納得とはいかないですよね。その悔しい思いをどのように自分の中に取り込んでいけるのかでこの大会参加の意義が問われることでしょう。

 青春ですね。。。

 小生もしっかり今も青春です。先日40歳を迎えリニューアルしたばかりで空手を含めた生涯設計も色々な角度から考えて行けそうな予感がしたことで益々やる気倍増状態です。

 夕刻には全少大会観戦の疲れもなんのその・・本部長、菊池指導員、修養生6名と共に東京巣鴨にある高木師範の稽古場へ・・・基本、チントウ、組手をチェックいただきました。おかげで足裏に大きな血マメが誕生いたしました。学生のころはよく皮が破れテーピングをグルグル巻きにして稽古してましたが・・・。

 無理して身体を動かすことに違和感を覚え、自然に・・・なんて生半可な空手でニセ脱力なんかでごまかしてきたものだから緊急事態の身体の動きにか弱い小生の足裏皮が悲鳴をあげたようです。それがまた快感なんですよね・・イテテ・・。

 師範の指導する偶成会の稽古の帰りはいつもすがすがしい気持ちになれます。

 みなさんはそんな稽古してますか?

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