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2007年5月 3日 (木)

「体験教室」

 先月は幼年クラス5会場の体験教室が行われ、結果40名程の新入会者が誕生した。毎年幼稚園の協力の下、課外体育の一環として空手教室の体験者を募り、我々が活動や稽古する内容を説明そして体験をしていただく。

 〝運動はたのしい〟先ずこれが幼児体育にとって必要不可欠な要素であります。なぜこれを冒頭でのべたのか・・・それは保護者の皆様に空手で「礼儀や躾を厳しく指導して欲しい・・」との要望が強いからである。

 そうじゃないの?武道でしょ。。当然、稽古を継続して行く過程で一斉稽古などから統制力や協調性、基本や形に含まれる所作の〝立礼・座礼〟がそのまま礼儀作法や情操教育に成り代わるものとなって行きます。ただ、それはあくまでも強制ではなく必然的に身につくもであってこれを最終目的に空手を指導はいたしません。

 要は年齢や精神性によって空手の効能は如何様にもなるのです。小生の師匠、高木師範はこのように言われます。「空手が人間形成するのではない。」言わんとすることがとても分かります。

 この業界を見渡すと・・・・痛感いたします。

 幼児期は特定の運動に限定せず、様々な「運動遊び」を通じて身体に多くの刺激を与えることが必要となります。ですから小生の道場は空手道教室と謳わず幼児空手と捕らえ、空手技術は40%、〝走る、跳ぶ、回る、投げる〟など空手技術の前後に何かしら運動を取り入れます。

 ですから子供達も自然と〝楽しい!〟と言って教室を継続してくれます。当然小学生クラスに進級すれば空手の占める割合が多くなり厳しさや我慢も強いられることとなりますがその頃には子どもと先生との間には信頼関係が築き上げられております。

 ちょっと話が反れましたが、このことを理解したメンバー(指導者)が我が道場には幼年クラスを担当しています。さあ!週明けには新メンバーを迎えた幼年クラスのスタートです。皆頑張りましょうね!

 今日は、栃木にある南ヶ丘牧場(結構有名らしい)に体験物を求め、家族サービスを含めて行ってきました。

 第一弾!釣り掘りでマス釣りにチャレンジ 4匹ゲット、その場で焼いて食する。

Dscf8269_1  第二弾!アイスクリーム作りにチャレンジ んん~これは美味しい完璧です。

 第三段!乗馬にチャレンジ 長男は一番でかい「銀次郎(ホントに馬の名前?)」に乗る。次男は一番小さい「ポール(・・どっかで聞いた名だ)に自慢げに乗る。

 そんな一日でした。しかし、アイス好きの小生としてはこんなに簡単に美味しいアイスが出来るなんて・・・。今度こっそりチャレンジしてみよ。。。。

 

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