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2007年2月25日

2007年2月25日 (日)

「もう一つの空手」

 「選手の安全」「公平性」「風格と自信」、これは今日、県連の主催する審判講習会にて、講師で全国審の○○先生が思う審判員のあるべき姿を話されたものを書きとめたものです。

 小生は、会派の審判員資格は有するものの、これまで全日本空手道連盟(全空連:JKF)の審判資格は持たず県連の方にも顔を出す機会は皆無でした。代わりに、わが道場では県連担当者を立てて県内の大会や審判員を他の指導員に任せていたのですが多くの皆さんに支えられ地元で活動するにあたり代表の小生が県に対し消極的なのはどうか・・・などなど多くの方から助言を頂き今回より初心に立ち返り講習会を受けさせていただきました。

 結果、参加して正解でしたね。おそらく空手のキャリアはもう31年にもなりますのでそれなりかと思いますが審判歴に関しては、高校教員時代に3年間、高体連でやったのみでそれから10年ほど離れておりましたから定められたゼスチャーをするのは久方ぶり・・・。技を見るのは今も現役ですから問題ない(ホントか?)ですが新しく変わった審判規定はこれからしっかり勉強しないといけんません。

 ただ審判員の世界に深入りすると自分に甘い小生としては稽古が手薄になると危惧しているます・・師匠(高木師範JKF八段の達人です)からはおそらくこう言われるにちがいない・・「なに、もう審判やってんのぉ~稽古しなさい!あなたは空手のプロでしょ」ってね。

 選手のために必死に審判なさっている先生方にはお叱りを受けるでしょうが、1点集中型のB型の私は稽古9の審判1の割合で努力して行こうかと考えております。

 しかし、ほんとに我が県の審判員は数が多いこと・・しかも皆さんとてもレベル(何が基準か分かりませんね)が高い!

 空手・・いや審判道とでも言いましょうか。技術は違えど精神は同じです・・もう一つの空手ですね 

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