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2007年1月18日

2007年1月18日 (木)

約束組手

Photo_2  皆さんは約束組手の効能をどの様に推察されてますでしょうか。結論から言えば「考え方次第」で効果ありです。こう書くと早く持論を述べよと言われそうですがせっかく31年間の空手歴の中で少しずつ見えてきた光の矛先をそう簡単にお教えできません。先ずは、カワイイ?おじさんやおばさんたち会員には小出しに教えるとします。

 スエーデンのポントス氏は19日から行われる障害者武道セミナーの準備のため今日のお昼には国際武道大学(千葉県勝浦)へ出発。その前にでかい身体に燃料を入れてあげねばと我が道場のパワフル主婦の山﨑・吉原補助指導員と大奥を引きつれファミレスにいった。彼には私がコ○スジャンボハンバーグをレコメンドメニューとして提供した。「うまいね~」て相撲取りみたいな声とイントネーションでムシャムシャ食べていた。

 道場に戻ると大学の先生で空手道部のコーチを務める井下先生(女性で、もう少しで年齢もミソ・・)が来館されていた。(勝浦から約150㎞) この井下先生 元々武道大空手部のOGで空手協会(松濤館流)では全国でも上位入賞した実績をもつらしい・・・だったと思うが?そして卒業後は他の大学の大学院を卒業し母校へと帰ってきた熱血先生なんです。(これも想像ですが)しかも、昨年は学連関東大会で男子チームを第3位まで引き上げた影の立役者でもある。そんな彼女・・いや先生ですがここまで書くのも実はこの「館長日記」を読んで頂いていたようで単純に嬉しかったんです。今度、また来ますと言い放って帰りましたので次回の再会があればプロフィールを聞きましょか。ちなみに独身ですヨ

 稽古は一般クラスが最終クラス 前での約束組手を多めに稽古 最後には投げまで含めたコンビネーションにしてみました。形はニーセイシーでしたな。第二指定形ですね

 

リスタートそして素晴らしい友

 早く「ココログ」にチェンジしようとタイミングをみておりました。やっと開講です。

 今日は、ポントス氏(「半身麻痺」障害者で武道家)と共に空手指導 午前の成人クラスからはじまり最終の小中学生強化クラスで締めとなりました。特に、強化クラスではポントス氏が得意とする高専柔道(寝技が95%の柔道)の寝技及び締め技を教授いただきました。はじめて体験する「締め」(首の頚動脈を圧迫して気絶させる技術)に歓喜?の声「うえ~」とか「ゲホゲホ」とか子豚(実際知らないが)が首を絞められたような声があちらこちらから・・・。

 終了後、ポールと近くのレストランで待ち合わせ(22時ごろかな)3人でささやかな最後の晩餐会でした。二人は私を気遣い分かりやすいユックリした英語で話してくれている。う~っつ有難う・・・涙 butそれでも20%程度か・・あとはニアンスと表情で分かったフリです。でもなんとなく噛み合うんですよ不思議と・・・。たぶんテレパシーですな!

 ポントス氏は明日から「障害者武道セミナー」の講師で北は仙台、南は沖縄まで4箇所に私の母校、国際武道大学(IBU)のスタッフと共に全国を飛び回る。

 彼の天職でしょうね。大変な人生を歩んでこられたことでしょう・・しかし彼以上に説得力の持った先生はいないでしょう。存在そのものが教科書です。そして最高の友

 

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