2008年5月16日 (金)

ハイウエイを突き進め!

 昨晩は日本武道館武道学園の指導日でした。

 交通手段は車(VWパサート2.0T)

 片道1時間の道のりの内、8割がハイウエイ(高速道路)なんです。

 東北自動車道の久喜IC~首都高速飯田橋IC間がそれ

 行きも帰りも渋滞は避けられる時間で、かなりのペースでアクセルを踏み込むことができる。

Ts3e0183_2  特に、帰りは首都高速ならではの煌びやかなネオンを堪能しながらハンドリングを楽しむことができる。(写真は池袋のトヨタアムラックス、かなりブレてます。)

 日中は、ハイウエイとは名ばかりで、ぎゅうぎゅうの箱詰め状態の渋滞がお決まりですが、深夜になると話は別・・・お客を乗せたタクシーや荷物輸送の大型トラックがハイウエイよろしく右に左にターンシグナルが舞い動く。

 途中、蓮田SAでフードコートを避け(静かに食べたいので)一人、レストランにてディナーを楽しむ。(庶民の王道、カツカレーです。結構美味しかったですョ)

 小生の楽しい運転とは、決して他車との競争まがいのことはしない。スマートなレーンチェンジ、時折オービスを意識しながらの加速フィーリング、それにベストなブレーキングとアクセルワークからのスムーズなコナーリング抜け・・・

 こんな風に書くと、さぞかしのドライビングの腕前・・なんて思うかもしれませんが、全然です!基本的に早いスピードが苦手な部類ですので、ゆたっりが一番ですね。(ならオービスを意識しなくても・・ネェ)

 この時間は、頭をクリアーにするのに本当に大好きな時間なんです。

 あとは、トイレ内で読む読書タイムですね。

 結局は、一人になりたいのか?

 昨年1月からスタートしたこのブログ(ニフティココログ)、早いものでアクセスカウンターが5万件に届こうとしています。ということで、5万件目の方にはささやかながらプレゼントをしたいと思っています。1日、平均200名の皆さんがアクセスいただいてますので今日あたりかも知れません。メールかお電話でも結構です。それを証明するもの・・・ん~特にいりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

脳学者 茂木先生

 面白い本がありました。

 脳学者で東大出身の茂木先生の著書なんですが、これまで、できるだけポジティブに行くぞ~!なんて、それが絶対良いに違いないと経験や感覚でこれまで来ましたが、そのことをわかりやすく解説しているのが、その茂木先生の最新本なんです。

 おそらく大手の書店では最前列あたりに並んでいるのではないでしょうか。

 脳は、快感を覚えるとその行為を再び再現したくなる・・・変(いや、健全かも)なことと思わないでください。その対象が「勉強」だったり「スポーツ」だったりしたらどうでしょう。

 そんな内容・・・方法論が書かれてあるのがこの本なんです。

 どうです!プラス思考派の皆さんならば気をそそられる内容ではないでしょうか。

 そんなのフン!そん何で勉強やスポーツが出来るようになるなんて、そんな都合の良い話はないだろ!なんてネガ派の皆さん(そんなの居るのか?)

 そう言わずに・・本自体、決して分厚いものでもなく、字も大きめで書かれてありますので、そんなに構えて読むような物ではありません。

 推薦書でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

朝マック

Ts3e0175  昨日は朝マックでした。

 結構な割合で朝マックしてます。

 朝練が6:30~7:20(中学生7名の参加でした)、その後交通量の多い近所の交差点で立哨です。昨日はそまま子どもたちと学校まで歩く・・・(約1.7キロ)

 校門近くで校長先生と遭遇、先生は自転車で見回りです。(気さくな校長先生なんです)

 その後は普段は行かない通学路で子どもたちに次々と挨拶を交わす。ん~気持ち良いですね!

 そして、小生の憩いの空間・・・マックに到着です。(MBで乗りつけました)

 甘めの生地のソーゼージマフィンに100円ホットコーヒー・・周りには・・・あ~いるいる馴染みの顔が・・でも声をかけたことはありません。

 みんな小生と同じく、その時間を楽しんでいる?様子

 帰りは国道4号線(日光街道:結構交通量の多い道路です)を風を切り裂きながら突き進む・・・

 途中、凸版印刷の大きな研究所脇にある陸橋を、腰を浮かしながらハイスピードで駆け上がると大腿四頭筋に程よい酸素が行き渡る。

 準備完了!頭も体もスタンバイOKです!

 こんな朝を過ごしてます。

 

  

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

クーシャンクー

 今日は休館日・・・

 しか~し、なぜか道場内に居る小生・・・

 団体形競技の決勝戦で行われるようになった形の分解を創作?しておりました。

 形は「クーシャンクー」

 この形、と~っても長いんです。

 形の意味を紐解き、本来は1対1での分解であるも、競技に即した内容に仕上げていく(競技では複数の敵に対応したり、含み技なども演武に組み込んでいく)

 小生は元々演出や企画ものが好きな性格だけに、この形分解という競技を楽しみながらできるのですが・・・やはり、産みの苦しみと言いますか、やっていけば行くほど変化してしまってどこに落ち着かせるかが非常に難しんです。

 結局、半分も進みませんでしたが、少しずつ仕上げていこうと思います。

 今日は母の日でしたね!

 皆さん、どんな一日を過ごされましたでしょうか?

 小生らはお互いの母親に洋服を送りました。(当然本日届くようにね)

 子どもたちはコンビニで買ってきた板チョコにメッセージを添えて大奥にプレゼント。

 小生は、大奥の愛車であるパッソくんの内装をクリーニングして差し上げましたョ

 それにプチプレゼントも・・・なんてやさしい旦那でしょうか・・。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

新生 強化クラスAチーム

A  ボリュームUPした新生強化クラスAチームの面々です。

 毎週金曜日は競技力向上とリーダー養成を目的としたこのクラスが行われます。

 では現地点で在籍者のレベルは?・・ん~様々ですね

 全国少年少女や和道会全国大会で優勝した者もいれば、今だ選手に選ばれず日の目を見ない者もいます。

 なぜ?強化クラスなのに・・・その理由は、小生たち指導陣が選抜してクラスに在籍させるのではなく、あくまでも希望制だからなんです。そう、強くなくても本人の意思次第なんです。

 しかし、誰でも入れるわけではないんです。んん?

 その理由は、面接があるんです。

 通常稽古の取り組みや保護者のサポート体制など、保護者を交えてしっかり話し合います。

 ですから、“親の希望で”だとか“ただ強くなりたい”では入会は許されません。

 現在40名超の在籍数ですが、本会の代表として日夜稽古に励んでいます。

 Aチーム 小学5年~高校生

 Bチーム 小学1年~小学4年

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

おめでとう!

 一般クラスで独身貴族だったヒライさん(35才男)に、人生の春がやってきそうです。

 そう、結婚が決まったようなんです。はっきり言いまして一番心配だったんですけどね・・

 やっぱり最後は収まるとこに収まるんですね。

 お相手は27歳の方で年齢以上に若く見えるそうで、道場内で唯一そのうわさの彼女と遭遇した“怖顔1号”こと鈴木指導員の証言でした。

 でもホントに人事ながら嬉しくなってきますね。

 さあ、先を越されてしまった白水三十路オーバー組みの皆さん、ちょっとは焦りませんか?

 式は11月だそうです。それまでに、今まで以上に“大きな愛”を育んでほしいものです。

 小生も結婚13年目を迎えますが、大奥とは昔と変わらずベストな間合いをキープしております。

 それは、どんな間合いか・・・小生の攻撃は届かないが、大奥の攻撃は到達度抜群・・・な~んて思わせといて、実はそれをうまく「往なす」ことで、小生の術に気付かずにいるという間合い・・・なぁ~んてこれまた勘違いさせておいて、実は大奥の手の内で踊らされている自分・・・結局小生は“間抜け”なのか・・・。

注:ヒライさんについての情報は本人承諾の上掲載ですよ~!

 おめでとう!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

肩甲骨を使う

 本日の稽古では、正拳を突く場合のコツとして、肩甲骨の使用について説明した。

 簡単に説明しますと、要は突き手より引き手を重視することで、突き手をリラックスさせ無駄な力を使うことなくスムーズな正拳を繰り出そうというものです。

 そしてその引き手を取る時の要領として、引き腕を力むことなく、肩甲骨を背中の中央へ寄せるように引けば引き手そのものも力むことなく行うことができるのです。

 そしてもう一つ、その肩甲骨を寄せる時のコツとしては、大胸筋や腹筋群などの内側にある屈筋を緩め、背中部分の伸筋群を一気に引き締めることで、大筋群によるビッグな瞬発力を発揮するんです。

 これは突き技だけではなく巧妙な動きを伴い、しかも大きなパワーを獲得するには必要不可欠なテクニック(コツ)です。

 例えば、バスケットのスリーポイントシュートで、ジャンプしながら正確なシュートを次々と決めまくるNBAの選手たちのあのテクニック、まさしく“それ”なんです。

 今回は、誰もが経験で行っている身体操作を文章で書いてみました。

 結局、“力む”とは屈筋群の無駄な使用によって出現するブレーキかけまくり状態のことを言うんですね。

 ちなみに、バスケットで思い出しました。小生の師範である高木先生との出会いは海外遠征(日本武道館主宰のジャパンウィークという演武会で日本文化を披露するもの)で、日本代表団の一員としてアメリカへ行った際に、会場となったフェニックスにあるサンズというNBAチームのビッグジムでありました。

 とっても大きな体育館で、中央のナイトビジョンに小生の名前が映し出されたときには感動しましたね。これは自慢です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

ただいま帰還

 帰りたくないよ~!

 子どもたちの車内での訴えです。

 静岡から山梨入り、富士スバルラインを通り富士山五合目まで、純正ホールがBBSという愛車パサートで走ってきた。しかし、まだ朝9時だというのに五合目レストハウス付近は大渋滞・・・途中のPーキングへ車を駐車、その後1.5Kをテクテクと歩く。

 道路脇には多いところで1m程度の積雪が残っている。下界が暖かかっただけに小生は半袖・・・他の家族は?用意周到、みんな長袖持参ではありませんか。周りを見回すも誰も半袖はいません。ん~

 結局、気合いで乗り切るのですが、長男が一言“父さん!ソフトクリーム食べよ!”・・・おそらく小生の顔が何かを訴えかけたのでしょう。大奥が“今はやめときましょう・・”と

 しかし、外国人の多いこと、お土産も外国人向きでしたね。(標高2000m以上です)

 後半は霧だか雲だか分りませんが真白のミスト状態に、でも富士山って本当にスケールがでかい。さすが日本のシンボルですね。

 その後、富士急ハイランドへ行ってきました。人人人・・入場に1時間以上、フリーパスポートなんぞ不要です。軒並みアトラクションの待ち時間は2時間以上。乗れるわけございません。ですから入場料のみ、唯一等身大ガンダムがあるというのでそれだけは観て帰ろうということになり家族のチームワークを結集して、ローテーションで並ぶことに。

 おかげで観てきましたよ~、でもこれだけで帰ると子供らの暴動が起きるかも知れない・・ですから一人ずつ戦利品(ガンプラ)を手にして一応満足?としました。

 そして23:30に帰還です。

 まだまだ話したいこと満載ですが・・・

 おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月 3日 (土)

IN 静岡

Ts3e0173_3  富士山は深めに雪帽子をかぶっていました。

 でも、すその付近まで綺麗に見えます。

 伺うと、ここ最近こんなに見えるのは久しぶりとのこと。ラッキー!ですね

Ts3e0171_2  子供たちは海に隣接する公園で汗びっしょりになりながら走り回っています。

 小生はそれをほほえましく見守りつつ(良いお父さんを演出しておりました)、ツバサ父とトーキングです。

 大奥は同じくツバサ母と何やら主婦特有の近況報告合戦の様子・・・ず~っと喋りまくっています。

 そしてお昼、久々のカッパ寿司(子どもにはこれで十分)・・こんなとこでも勝負を意識している子どもたち?皿の枚数がお互い気になる様子。

 テーブルの上には、たこ焼き・ハンバーグ寿司・カキ氷が並ぶ・・・?

 なに食っとんねん!とツコッミを入れたいところですが、兄弟のようにくっ付きあって食べているその姿を見ていると・・仏の心になった気持ちで黙って見ておりました。

 一日満喫した子どもたちは、この後グッすりと寝床に就くことでしょう。

 さて、移籍先の千秋会道場とは近い将来、合同稽古を企画しましょうという運びとなりました。小生はこれが楽しみでなりません。

 ますます輪が広がっていきます。

 伊井家の皆様、今日一日有難うございました。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

~らぁ

 色々な方言がありますが、○○らぁと話すのは静岡県

 只今、静岡県にありますビジネスホテルからUPしています。

 なぜ静岡? 

 本会に3月まで所属していたツバサくん(小2)がこの静岡県へ引っ越してきた為、2年前に岐阜へ引っ越したヒロノブラザーズと同じく、道場移籍の面通しのために250キロの道のりをやってきました。

 東海地区は小生らが在籍する和道会の道場が数多く点在するエリア、その中で静岡市内で古くから活発に活動する老舗道場の千秋会本部道場(代表:嶋本先生)へ、昨晩お邪魔してまいりました。

 予定では、先生の道場で一緒に汗を流させていただこうと愛車を走らせたのですがこのGWの最中の移動です。到着した頃には稽古は終了しておりました。

 さすが嶋本先生の道場、とても立派な常設道場でした。(1F:道場、2・3F住居)

 道場内では終了後の自主練残りの皆さんが組手の稽古をされています。とても活気があり、あ~ここでツバサが揉まれて行くんだな~なんて思ってしばし見ていました。

 あっ、ツバサファミリーが迎えに来てくれました。これから少し交流会です。

 後ほどまた引き続きUPいたします。SEE YOU です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«PTA